24日(土)25日(日)の「やましろアートマーケット」に出店予定でしたが、当方の都合により出店を取り止める事になりました。楽しみにされておられました皆様には大変申し訳なく、心よりお詫び申し上げます。仁家

こんばんは。くしゃみが止まりません!(笑)作業の妨げになるので目を開けたまま「ハックショーン!」…やっぱり無理でした。皆さんも試してみてください!なんだかなぁ〜。さて、和歌山の大切な方からリクエストを頂いておりました「棚田」のジオラマがようやく仕上がりましたので、皆さんにもご覧いただこうと思います。段数が多いほど難易度が高くなり、それだけ見栄えも増します。そんな所も見ていただけたら嬉しいです!








こんな感じです。タイトルは「季節を…」。妄想を掻き立てるタイトルにしました。

310x225x高さ190mm     10000







少し上から。







積み上げた石垣が棚田の見せ場です。














何枚か稲のない田が。








欲張り過ぎて、海の部分のスケールが少しずれていますが、許容範囲かな。








向かって右側の林。背景の写真との重なりがなんか絶妙ですね。








こちらは左側です。








山側から俯瞰で。















あまり汚したくない…。小さな小さな浜。








季節ごとに吹く風が風情の色を変えるように、自然に流れる生き方を残りの人生に活かせれば…。儚いですね(笑)。 明後日に持って行きます。仁

なんだかんだいろんな事がありましたが、もうすぐ秋風の心地良い季節がやって来ますね。巷では宗教と政治、世界ではある大国の理由なき蛮行、欲を捨てれば起こり得ない気がします。私もあまり欲をかかないように生きようっと!さて今回の作品は、とても興味深い鉄道記事をいつも読ませて頂いているブロガーさんの記事で、北海道釧路近郊の春採湖畔を行く鉄道の印象的な光景がどうしても作りたくて、、、。仁家の味付けで製作してみました。どうぞご覧くださいね。







全景です。タイトルは「冬に備えて」。線路維持の為の作業をしている風景です。

300x155x高さ140mm        8000








牽引車。本物とは似て異なりですが…。GMのキット「保線車両」を使いました。少し改造しています。







トロッコたち。車を止めて作業中です。なにやってんだろう?















窓、ライトの形状を変更しています。トロッコには「アオリ」を追加しました。








線路の際に湖畔が…。















どうやらバラストの状態がよくないようです。








この辺りはどのくらいの雪が降るのかなぁ。







俯瞰で。本来は湖畔までもう少し距離感があるようです。















なんだか道具がいっぱい載ってますね。なんなのかよく判りませんが。(笑)








運転担当の方は、作業を手伝わないんですかね。








どの社会でも裏方さんの仕事が全てだと思いますが、皆さんはどう思いますか?物事の始まりを制するカッコイイ方たちと私は思います! 仁

少しずつですが、秋の声が遠くの空から聴こえてくるようになりました。これからは1日の気温差が大きくなりますので皆さん、くれぐれも風邪など引かないようにご自愛くださいね。9月の出店は2ヶ所になります。どうぞ宜しくお願い致します。




9月11日(日)

和歌山市本町公園内

てとこと市

11:00〜16:00       雨天中止




9月24.25日(土)(日)

石川県加賀市 山代温泉通り商店街

やましろアートマーケット

24日(土) 15:00〜21:00

25日(日) 11:00〜17:00

温泉街の中で開催されるマーケットです。

温泉観光ついでにお立ち寄りになるのもいいかも。



いつもの事ですが、コロナ等の事象により、突然の催行中止の可能性がございます。ご予定のお客様におきましては、当ブログをご確認の上、お出かけ下さいますようお願い申し上げます。皆様くれぐれもご自愛ください。仁











皆さん、こんにちは。今回もまた南部縦貫鉄道のジオラマを作ってしまいました。盛田牧場前の駅が大好きで過去に2作品を作りましたが、いつも私のつたないブログを見て頂いております大切な方より「坪川駅」をご紹介頂きまして次作候補に挙げておりましたが、車両も手に入りようやく形になりました。どうぞ最後までお付き合いくださいね。








こんな感じです。タイトルは「南部縦貫鉄道の夏」、坪川駅です。この鉄道には2回ほど訪問しましたが、いずれもこの駅には停車しなかったと思います。お陰で当駅に対してイメージが薄く、私のコンセプトの中の「空気感」が少しだけ不安ですが…。

300x155x高さ130mm  15000








線路側。草ぼうぼうの季節です。








鉄橋から。
















到着!







この角度のイメージが私にはありません(笑)。







土手に無理矢理作った感があるホーム。レールバス1両分の長さで他の小駅と同じバス停扱いですね。乗降がない場合、もちろん通過です!
































なんだかなぁ〜。








この階段部が微妙に難しいかった。採寸に苦労しました。








柱のような物はなんなんだろう?昔、手摺りでもあったのかなぁ。








鉄橋は橋台から土手の中に10cmくらいの「骨」が入っていますので想像以上に丈夫です。単純なジオラマですが、作り手としてはかなりの強敵でした。土手、川、橋台、プレートガーター、浮きホーム、土の階段 etc……。もう車両が手に入らないかも知れないので、南部縦貫鉄道のジオラマは今作品が最終になりそうです。時は流れ、時代は進み、淘汰されるべく消えていく想い出。古き文化を大切にするヨーロッパ文化に憧れる田舎爺ィの戯言でした。 仁