ウクライナ情勢がきな臭くなって来ました。何も落ち度もない人たちが犠牲になるのは、もう耐えられません。世界中の声を集めて大きな声で「世界秩序を破壊するなーッ!」って、プーチンを早く止めないと。……なんだか虚しいですね。さて今回は、いくつか車両をいぢりましたので恥ずかしながらご覧いただこうかと思います。よろしければ最後までお付き合いくださいね!
KATOのEF64形機関車。品番3041です。手摺り、解放テコ、エアホースなどの追加でかなりカッコ良くなりました。もちろん機関士さんも乗せています。
相変わらずの屋根上です。いつも思いますが、ウェザリング効果は絶大です!
KATOのカニ24形(金帯)電源車です。端部のカプラーをTNカプラーに交換するか随分と迷いましたが、結局のところKATOカプラーNに落ち着きました。
分かりにくいですが、発電機とエンジンを自作して載せてあります。最初からエンジン、発電機が表現されたロットではないので自作するしかありません!
KATOのスハ43、スハフ42旧型客車です。私の中では存在感のある車両のひとつですが、旧型客車は屋根の表現が一番の課題なんですよ。キャンバス張りの表現、SL時代の煤の名残などなど答えがない題材です。因みにこのスハフ42はキャンバスの劣化を表したかったんですが…。(笑)
KATOのキハ58形気動車です。私の放浪の歴史の中で一番お世話になった車両だと思います。ワイド周遊券大好きの私には急行列車が主の移動
手段でしたので、この車両ばかり乗っていたような気がします。
四国に行くと、ご覧のようなスカートが付いたキハ58をよく見かけました。パノラミックウインド車では標準だと思いますが、平窓車は四国でしか見たことがありません。なのでこの表現にしてみました。因みにTNカプラーに交換しています。
上と同じくKATOのキハ65形気動車です。何故だか凄く揺れた車両です(笑)。窓まわりの赤帯の幅がキハ58などと違うので、編成の中ですぐ分かる車両でした。ユニット窓?がガタガタうるさくて、夜行ではあえて乗りたくない車両だったなぁ。
パノラミックウインドがカッコイイですね。この車両もこちらの妻面はTNカプラーに交換しています。キハ58ともどもスカートにはちょっとだけ手を加えています。
トミーテック鉄道コレクション、小田急電鉄キハ5100形気動車です。小田急電鉄が御殿場線乗り入れの為に作った車両で、座席定員でいろいろあった曰く付きの車両でした。小田急引退後は関東鉄道でドア追加加工して余生を送りました。
上とは反対側の妻面です。ジャンパ栓などがなくおとなしい印象ですね。
連結面です。ここだけTNカプラーに交換しています。ん?、右の車両、ドアがない!詳しくはウェブで。
こちらも鉄道コレクション、名鉄キハ20型です。名鉄三河線で主に活躍した車両です。山線廃止前に西中金まで乗った事がありますが、落ち着いて景色も楽しめない状況であまり記憶がありません。写真くらい撮っておけば良かった…。鉄コレの現物はかなりレア物に。
KATOのキハ82形気動車です。私の鉄道車両ランキングでは一番上の車両です。5歳の頃からの付き合いで、初乗車は特急「日向」。地元宮崎から関門トンネルをくぐり、山口県の柳井駅までの乗車でした。初めて見たパノラミックウインドに幼いながら大きな衝撃を覚え、それからの事、暇をみつけては日豊本線の線路沿いにこの車両を見に行ったものです。大人になって「まつかぜ」の食堂車での食事は私の旅の定番でした。とにかく思い入れの強い車両です!
旧製品はヘッドマークが光りませんが、さすがKATOさん、このリニューアル製品では完璧(あくまでも私見です。)な表現がなされています。甘かったパノラミックウインドもカッコ良くなり、私の中の本物の第一印象と変わらず高次元でまとまっているんではないでしょうか。欲を言えば客窓のHゴムの表現があればもっといいのにって思います。なので色差しして雰囲気を出していますがどうでしょう?追加加工はジャンパ栓と運転士です。エアホースは連結器の形状から割愛しました。ジャンパ栓は0.4mmのワイヤ線を使っています。何度も言うようですが、ウェザリングバンザイ! 仁