先回の記事で加工前の車両を紹介させて頂きましたが、ひと通りの加工が仕上がりましたので皆さんにご覧いただければと思います。EF81「トワイライトカラー」はもう少し先の完成になりそうです。
KATOED731000形(3021)
2019年ロット
ノーマル時。
加工後。あえて屋根上の真鍮線は塗装せず、そのままにしてあります。(塗装落ちの可能性大の為)
今回からブレーキホースを0.4mmの金属製ワイヤーで加工することにしました。
屋根上は軽いウェザリングで表現してみました。いかがでしょうか?
tomix ED75300形(9164)
2016年ロット
ノーマル時。
前出のED73形と遜色無いくらい賑やかな屋根上ですね。
加工後。このコンパクトな車格が私は好きです!
やはり東北の同型機と違い、おとなしい感じですね。この307号機の碍子の色がはっきりせず、間違っているかも知れません。
ED73と同じく、ゴチャゴチャ感がいい!でも部品を無くしやすいので要注意です。
KATOEF641000形(3023-1)?
ノーマル時の画像はありません。撮り忘れました!(笑)直流機関車は屋根上がスッキリしてますね。
手摺りや解放テコがないロットでしたので、モールドの手摺りを削り落とし、0.35mmの真鍮線で追加加工しました。解放テコはtomixのランナーパーツを加工の上、取り付けています。
ホース類の多さがこの機関車の特徴なのかな。加工はとても大変ですが…。
交流機関車との違いがよく分かる屋根上。
やはり機関士が乗っていると、機関車が生きているように感じます。古いロットの製品ではキャブ内の表現がないため機関士を乗せる事が出来ませんが、車両をお持ちの皆さんも機関士乗車を試してみる価値あり!だと思います。 仁



































