本日(2026.7.17)は定期検査であるPET-CTの結果を聞いてきました。検査は2日前でした。
食道がん(ステージIII)の診断を受けてから、4年が経過しました。
がん治療の一つの大きな節目と言われる「5年」を前に、毎回のことながら、検査結果を待つ期間は言いようのない不安や緊張で胸が押しつぶされそうでした。
今回の結果は、幸いにも「現時点で再発や転移を疑う異常な集積(がんの反応)は見られない」という、とてもありがたいものでした。
がんの経過や治療の状況は、同じ病名であっても一人一人で異なり、それぞれに言葉にできないほどの葛藤や地道な努力があることと存じます。
私のこの経過が、同じ病気と向き合っているどなたかにとって、「これからの歩みの一例」として少しでも心の荷物を軽くする参考になれば幸いです。
モンブラン&アイスコーヒー。
しみじみと味わいました♪
