結果として開幕3連敗を喫した今季苦手のヤクルトに、今更ながらの3タテ返し
を実践出来たこの3連戦となった。前カードの広島戦では、2試合続けて山崎康晃が勝ち試合をぶち壊し
最悪のチーム状態で迎えた神宮劇場。その嫌ーなムードを新助っ人のエンカーナシオンが3試合8本の安打で、見事に払拭してくれた![]()
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まずは初戦の最終打席、1点は勝ち越したものの走者も満塁でどうしても追加点が欲しい場面。ここで2ストライクと追い込まれながらも、アウトローの落ち球を何とかバットの先で拾い込んでの遊ゴロ内野安打
普通ならばNPB初見の外国人にとっては、漏れなく空振り三振のパターンも、長いリーチを活かして、しぶとくバットに当てたこのバッティングを見た時(ヒュンメルなら間違い無く空振り)「オヤッ
(期待値)」と感じたベイファンも多かったのでは。その期待値を確信に変えたのが2.3戦の連続猛打賞の7安打
昨日の解説・野村弘樹氏が言うように「あとは内角のストレートのさばき方がどうなのか」以外は、巨体に似合わぬ器用な対応が出来る日本向きな優良助っ人外国人
という評価を与えてもいいのではないか
と早くも損なオヤジは思うのである。彼が4番に軸として座る事で、マークが分散する牧・佐野・宮崎・筒香なんかも機能し始めている
そう言えば派手に打ち勝っていたラミレス監督時代、梶谷・宮崎・筒香の前後には、いつもロペスとソトがいた
。今さら優勝争いなどという戯言は言わないが、せめてストレス少ない打ち勝つ楽しいゲーム
を、残り半分観せてもらえればと思う![]()
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