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ぽーぽきです。





雨の日の青葉神社



雨が降っています。


ゴールデンウィークの頃は、雨が降ることが多いと記憶しています。


社会人になりたての頃、勤めていた会社の新入社員、若手社員には、博多どんたくのパレードに出演するという役割がありました。


雨が降ることが多かったので、天気予報を気にしていましたが、出番の時にはどの日も運良く晴天で、暑いくらいの陽気だったことを覚えています。


プラカードを持ったり、しゃもじを打ち鳴らし踊ったりした思い出が懐かしいです。







植物にとっては恵みの雨。


「ケキョケキョ」というウグイスの声としっとりとした空気が心地よく、湿った土のにおいを思いきり吸い込みたくなります^ ^




さて…、

少し前に、図書館で、とあるDVDに目が留まりました。


タイトルは「0円キッチン」。




公式サイトより



食材救出人のダーヴィド・クロスが、植物油で走れるように自ら改造した車に、ゴミ箱で作った特製キッチンを取り付け、ヨーロッパ5カ国へ。


各地で、食材の無駄をなくすべく、ユニークでおいしく楽しい取り組みをしている人に出会いながら、食の現在と未来を照らすエンターテインメントロードムービーです。


シュトゥットガルトでは、野草シェフ、ペーター・ベッカーと出会いました。


彼は、川沿いに繁っている外来種の花を摘み取り、砂糖と煮てシロップを作り、鮮やかな色のゼリーを作っていました。


日本語字幕ではツリフネソウと訳されていました。


調べてみると、種類によっては有毒なものもあるそうですが、紹介されていたものは花が一番美味しいと。







この地域だけでもかなりの量を収穫できるそうで、そのことにより結実を防ぎ、数を減らすことができると話していました。







他にも、ドイツには、公共の場所にある果樹やハーブなどの場所の情報を、地図上で共有できるオンラインサービスがあるようです。


その情報をもとに、ユーザーたちは食べ頃のフルーツやハーブなどを収穫することができるのだとか。


映画の中では、収穫適期のプラムの情報を得て、道路脇にあるプラムを収穫していました。







野草シェフによると、スーパーに行くまでの道に「美味しい食材があるよ」と。


意図して借りたDVDではなかったものの、思いがけずまたもや野草料理に出会えて、シンクロニシティだなぁとしみじみしました。


磁石のように呼び寄せる^ ^


おもしろいですね。


時には、印象の強いシンクロニシティが起こることもあります。







こういう体験が起こり始めた頃は、驚いて「どうしてだろう?」なんて、理由を考えたりしていましたが、今はずいぶん慣れました。


場合によっては、周りの人にすごく驚かれたりすることもありますけどね^ ^


それもまた面白いですし、家族や友人の体験したそのような話を聞くのも好きです。


これからもっと、そういうことが増えて、誰にとっても、当たり前になる日が来るのだろうと思っています。


会いたい人にタイミングよく会えたり、欲しいものや情報が難なく手に入ったり。


そうなったら、きっと楽しいし、便利だろうなぁと思います。


そのうち、きっと^ ^






最後まで読んでくださって、ありがとうございます。またお会いしましょう♪


それでは、よい一日を!