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ぽーぽきです。
すこし前に、ベランダの紫蘇に新しい住人がいました。
足が少なく、前後にしか付いていないので、シャクトリムシの仲間かなと。
隣のバジルには見向きもしません。
今までいろんな虫が来ましたが、シソの最盛期には引越ししてもらっていました。食べるシソがなくなってしまいますから^ ^
もうシソも旬を過ぎたので、そのままいてもらってもいいかなと時々観察していました。
芸術的な食べ方
1枚食べ切っていません^ ^
食べた葉を見ると、葉先の方を主に食べているようなので、柔らかさとか美味しさとか、人間には分からない、何か選り好みをしているのでしょうね。
人間にとっても、秋は美味しいものが多い季節です^ ^
時々訪れる近所のシベールさんは、山形に本社があるパン屋さん。
子供の頃からソーセージパンとメロンパンが好きなわたしのレパートリーに加わったのは、この右の丸いパン(名前はたしか黒糖チョコ)。
ころんとした見た目もかわいい
あっさりしたパン生地に、くるみと波照間島の黒糖を使ったチョコが散りばめられています。
チョコは控えめ(そこが好き)で、どちらかというと、黒糖の風味がたっていて、上にトッピングされたお塩の粒がほどよいアクセントに。
甘すぎず、しょっぱすぎず、飽きのこないお味で、エンドレスに食べられそう。
そして…、
これは7月の月
先月の中秋の名月のころ。
山形ドライブ旅で拾って茹でておいた栗が冷蔵庫に残っていたな…。
そうだ!お団子にして食べようと思いつきました。
この栗は、縄文の女神からの贈り物。
縄文の女神と名付けられた土偶が出土した場所を訪れた直後に見つけて拾ったことからそう名付けました。豊穣の象徴〜^ ^
立派な栗でした
作り方をざっと説明しまーす。
まず、スプーンですくった茹で栗の実をすりこぎで潰し、水とお砂糖を加えて火にかけ、練ってペースト状にします。
それに、耳たぶの硬さに練っておいた白玉粉を加えて栗入りの生地を作ります。
栗入りの生地を、何も加えていない白玉の生地で包み、茹でます。
みたらしあんをかけて出来上がり^ ^
至福の味でした^ ^
ほんのり甘い栗入りの生地と、みたらしの甘じょっぱさが相性がよく、思いつきで作った割に上手くできて満足。
グッジョブ、わたし。
贈り主の女神のレプリカは山形県舟形町にあります
ことしは早々に、寒い季節に嬉しいおでんやグラタンが食卓にのぼりました。
味だけでなく、体を温めてくれる食べ物の温度も、美味しさの要素に加わります。
体が喜ぶのです^ ^
馬肥ゆる秋。
実りの秋。
美味しいものがいっぱいの秋、共に楽しみましょう〜♪
最後まで読んでくださって、ありがとうございます。よかったら、またお立ち寄りください♪
それでは、ハッピーでジョイな一日を!








