いつもありがとうございます。

ぽーぽきです。


2月22日。猫の日ですね(=^ェ^=)

わたくし、ぽーぽき(pōpoki、ハワイ語で猫の意)の日でもあります♪


外は雪がちらつく日もありますが、

部屋の中では、小さな春が^ ^







前々回のブログにも登場しました葉牡丹。


お正月に生けていて、その後水に挿して残していたものが、黄色い花びらを見せ始めました。


背丈も20センチほどに伸びました。


植物の力はすごいですね。

見ていると楽しくなってくるのは、この黄色が力を分けてくれるからだと思っています^ ^


ふと思いました。

暖房などなかった遥か昔の人たちも、この黄色を見て、厳しい冬の寒さから抜け温かい春の到来を感じ、心を弾ませたのだろうな…と。


どんな場所でもどんな境遇でも、迷うことなく淡々と花を咲かせる植物の潔さに清々しさを感じます。







さて、先日映画を観て来ました。


「クスノキの番人」

東野圭吾さんの小説をアニメ化した作品です。


「その木に祈れば願いが叶う」と伝えられるミステリアスなクスノキと、その番人となった青年の物語。


目に見えない気がするだけで、たしかに存在するものについて描かれていて、共感しました^ ^







入場者特典をいただきました。

原作や映画では登場しなかったクスノキの裏技が描かれているのだとか。


どんな裏技なんだろう?気になります^ ^




そして、映画館では、上映予定の映画のポスターが貼られていました。




映画「ウィキッド 永遠の約束」公式サイトより



昨春に公開され、観に行った「ウィキッド ふたりの魔女」との二部作になっている作品です。


原作は読んでいないし、結末も知らないので、観てみたいなと思っています。







そして、モアナの実写版。


モアナは、1も2も観ています。

実写版でどのように描かれるのか、ちょっと楽しみです^ ^


ちょうど今読んでいる「サピエンス日本上陸」も、新天地を目指した人たちの旅について書かれているので、なおさら楽しみです。




過去ブログ、よろしければ↓





話はクスノキに戻りますが、

先日図書館で、宮城県の古木が紹介されている本を見つけました。







昨年末に行った筑波山神社の境内には、立派なマルバクスがありました。


クスノキは関東が北限地で、東北にはやはりないようですね。


このリストを頼りに、

あたたかくなったら、大きな木に会いに行ってみようかな…と思っています^ ^




最近のお気に入り 三神峯公園の松の木



昔のご近所さん 宇美八幡宮のクスノキ



筑波山神社のマルバクス



世界クジラの日に現れたクジラ型の光る雲^ ^



最後まで読んでくださって、ありがとうございます。またお会いしましょう♪


それでは、よい一日を!