いつもありがとうございます。
ぽーぽきです。
地底の森の園内で見かけた若芽。
残っていた実の感じから、まゆみの木かなぁと思います。
芽吹きは間近ですね^ ^
先日から、春の北海道の思い出を綴っていましたが、ちょっと小休止。
映画「ウィキッド 永遠の約束」を観てきたので、感じたことを記しておこうと思います^ ^
「ウィキッド 永遠の約束」公式サイトより
わたしは映画でも本でも、触れたものの内容を比較的早く忘れてしまいます。
ざっくりとは覚えているんですけどね^ ^
すでに観た、読んだものでも、新鮮な気持ちで再会できるのは、わたしの特技でもあります^ ^
ですが、この映画を観る前に、前作「ウィキッド ふたりの魔女」の復習をしておこうと思い、久しぶりにディスクをレンタルしました。
「ウィキッド ふたりの魔女」公式サイトより
前作は、1年前に映画館で観ました。
観なおしてみると、感じ方が少し変わったなと気がつきました。
映画の最後に、「西の悪い魔女」とされてしまったエルファバは、生い立ちが恵まれず、自らも傷を持ちつつ、弱者に寄り添う正義感にあふれる女性。
もう一人の主役である「良い魔女」グリンダとは、はじめは反発しあいますが、ある出来事をきっかけに、親友になります。
不遇な立場から一転、魔法の才能を見出され、オズの魔法使いに認められたかのように見えた展開に、エルファバを応援したい気持ちが大きかった前回。
ですが、あらためて前作を見て、良い悪いでは割り切れない、登場人物たちの内面をより一層感じました。
自分のことを「人気者」「善人」と迷いなく言い切るグリンダも、エルファバと同じくらい応援したいと思いました^ ^
髪の毛フリフリや、劇中歌'popular'のくだりを観ると、屈託のない様子に思わず笑みを浮かべてしまいます。
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そして、前回の結末から想像するに、オズの国の行く末と、袂を分つことになったふたりの魔女のその後にドキドキしながら、映画は始まりました。
前作に比べ、シビアな内容が多く、登場人物たちそれぞれのダークな一面が強く浮かび上がる展開に、やはりドキドキ。
そして、その一面一面が誰の心にもあるものなのかもと思いました。
それが強く表面に出るかどうかというだけのことで、人ごとではないと。
そう考えると、やはり良い悪いでは割り切れないし、人には多面性があるものだと感じました。
「ウィキッド 永遠の約束」公式サイトより
このまま悲しい結末に終わるのかと思いましたが、最後の驚きの展開に少し救われました^ ^
137分があっという間に過ぎました。
まだ映画の余韻が残っています。
ふたりの魔女の対比と同じように、
前作はキラキラ、今作は重厚な感じで、背景の映像や曲も素敵な作品です。
さて…、
最後に、ほのぼのする写真を。
通りすがりのキャットカフェで、お食事中の猫たちを見かけました。
手前の白い猫ちゃんは、まだ中身が残っているのに、他の子の隣に行って、その子のご飯を食べていました。
すかさず、スタッフさんに元に戻される^ ^
にゃんとも癒される光景。
近所で猫に出会うことがほとんどないので、時々覗いては、挨拶しています。
最後まで読んでくださって、ありがとうございます。またお会いしましょう♪
それでは、よい一日を!




