いつもありがとうございます。

ぽーぽきです。







冬至を過ぎ、新しい年を迎えました。


気温の低い日が続いていますが、おひさまの明るい陽射しを受けて、気持ちは春に向かっています。


昨年末のこと。

コースを決めずに散歩していて、久しぶりに訪れる公園に行ってみました。







仙台市太白区三神峯の住宅地の中にある天沼公園。


公園に入ってすぐ、男性が木に取り付けられた名札の紐を結ぶ作業をしているのを見かけました。


「あぁ、年末だから紐の取り替えをしているのね」と、地元の方たちから愛されている公園なんだと分かりました。







ほとんどの木が落葉している中、つやつやの常緑樹の葉が太陽の光を思い切り浴びていて、眩しいです^ ^







そして、こちらは…、

春に咲くはずの馬酔木の花が咲いていました。


わたしと同じく、気持ちが春に向かって、ひと足早く咲いたのね^ ^


香りをかがせてもらいました。


この公園には「天沼」の名前の通り、池があります。







浅瀬には蒲が生えていて…、







足元には、風で飛ばされてきたらしい蒲の穂の綿毛が落ちていました。キラキラしてきれい^ ^


蒲の花粉には傷を癒す効果があるそうです。


ちょうど因幡の白兎が蒲の花粉で傷を癒したという話をどこかで聞き…、


少し前に屠蘇散を買い求めた漢方薬局さんで、いろんな植物の薬効の話をしたばかり。


それが、この蒲の穂を目にしたことで、カチッと何かがはまり、妙に納得してアハ体験が起こりました^ ^


散歩って楽しいですね♪







公園には水路が巡らされていて、池に流れ込むように作られています。







階段状になった水路が、きれいな音を立てています。







ずっと眺めていられそう。


夏には、黄菖蒲や蛍の姿も見られるのだとか。


大正時代に、農業用水のために川を堰き止め作られた天沼は、その後の生活排水が原因で水質が悪化、埋め立てられる寸前まで行ったそうです。


近年、地元の方々、福祉団体、近隣の商店街などによる保護、清掃活動により、微生物たちの浄化の力も借りて、いまの姿になっていると知りました。







水鳥たちも気持ちよさそう^ ^


何となく、清々しさを感じたのはそういうことだったのかもしれません。


生活排水のことは気になっていましたが、もっと自分ができることはないかなと考えていた時だったので、出来ることから実際に行動にうつそうと決めたのでした。







地球と人の体は繋がっていますから〜^ ^


やさしくやさしく。


それが、今のところ、春を待つ私の萌芽です。


最後まで読んでくださって、ありがとうございます。またお会いしましょう♪


それでは、よい一日を!