シリウスが受けてきたテスト結果が出ました。
先日安定してきた復習計画でしたが、もう少しゆとりを持たせるためにいくらか調整を加えて、さらにゆるいものに変えました。しかし、昨日は学校が午前終了で早く帰宅したにもかかわらず、課題が全然終わっておらず、久しぶりに厳しい指導を入れました。現在、仮住まいも6ヶ月目、小さくはないですが一つの机で兄弟3人が向き合っていると集中力が続かないようになってきているのを感じていましたので、明日からは個別塾に行って自習してくるように伝えました。また、祖母の家で寝ている子供たちですが、夜たまに顔を出すと、遅くまで起きていたり、歯を磨いたのに何か食べていたりと全くストップがかからない状態であり、あと3ヶ月は耐えなければいけない状態で悩ましいです。
サピ 組分けテスト 3月→7月 偏差値推移
算数 70 → 73
国語 57 → 49
理科 56 → 59
社会 61 → 51
点数としてはインターエデュや中学受験ドクターでのLIVE速報を見て、かなり悪いのではと落ち込みましたが、いつもの振れ幅の想定の範囲内で安心しました。とは言っても、今回は最近よかった社会が大コケし、クラスUpは期待できないかなと思います。
国語記述は4/18点。内容では各教科ともに選択問題の読み間違えが多く、消去法などの対策についても再度徹底しなければならない時期が来たかなという印象でした。
しかし、次回の復習テストはホームステイで受けられないですし、夏は旅行やラグビー試合、友達遊びなどイベントも多いため、やらなければならないことを粛々と進め、8月マンスリーを迎えたいと思います。
シリウスの定期的な学習&計画の備忘録です。
習い事
◯ 公文(英語)
◯ サピックス
◯ 英語教室
◯ 個別教室(国語)
休みがちとなっていた将棋教室、オンライン英会話は本人とも話しやめてしまいました。かなりシンプルとなりましたが、小5でも居残り練習や試合などが度々あるラグビークラブを選んだので仕方がないところです。一方で、小4時に日程が合わずにやめていた英語教室は再開をしました。かなりゆるい英語塾で、息抜きになるかと思います。
国語の個別教室では前回に書いたとおり、担当先生が5月にいきなりの退塾宣言。一番グレードの高い先生だっただけにこちらも泡を食いましたが、これも何かの導きと考えることにしました。プリバード、中学受験ドクター、中学受験鉄人会、リーダーズブレイン、アクセス、一橋セイシン会、東大家庭教師友の会などに資料請求と国語の現状打破への質問をぶつけてみましたが、やはり個人的にはサピックス準拠は嫌だという気持ちもあり、結局、地元の塾でしばらくみてもらうことになりました。ここは中高生が主体の塾で、私の質問に唯一、子供が嫌いになるほど宿題をやらせるな、そんな状況ならば受けませんと言ってきたことが逆に気に入りました。担当の先生は浜学園→洛南→東大で、中高は独学で学んだそうです。初めての体験では90分でBテキストが半分しか終わらない程度のおそい進捗でしたが、物語を精読しつつ、一つ一つ話がそれる様子は伝説のエチ先生(もちろん本でしか知りませんが。。。)を想起させ、今はこれでいいかなと変に納得してしまいました(本当はサピでの成績を上げたい気持ちもあるのですが。。。)。家から近く、自習室が使えるもの魅力でした。勉強好きな大人と接触することによる化学反応、モチベーションUpを期待しています。一方、テストの記述対策では、サピの先生とも相談して、夏期講習の質問教室で見てもらうことにしました。
● 公文(英):HⅡ134/200。
● 中学への算数:難問対策として1日1問で日々の演習を進めてきましたが、6月号の図形からは難しくなり、ほとんど進めていない状況です。今後は、サピの先生から勧められた場合の数編をゆっくりと進めていこうかと思っています。
● 昨年の算数教室復習テストの復習:こちらもあまり進んでいませんが、土日のどちらかでゆっくりと。。。
サピ復習メニュー:
試行錯誤しながら、やっとペースができてきました。
これまでマンスリー前に行ってきた間違え問題の解き直し作業では、間が空きすぎて忘れていることが多く、問題数もかなり多すぎてこなすのが難しくなったので、普段の学習に前回の総復習の時間を入れることにしました。こうすることで忘却曲線の形でちょうど良い位置での楔となるのではと期待しています。
7/6訂正
算数
基礎力トレーニング+計算コンテスト(毎日):計コンはラスト問題から
塾当日:基礎力定着テスト、デイリーチェック、テキストA&Bで間違えた問題のチェック
翌日:テキストA&Bの授業間違え問題(授業で解いていない問題はスルー)+デイリーサポート星2問題
3日後:デイリーサポート星1&3問題
4日後:総復習
6日後:総復習+前回範囲のデイリーサポート&Bテキストの総復習
国語
漢字・コトノハ(毎日)
塾当日:Bテキストの音読、返却されたデイリーチェックの復習
翌日:Aテキスト知識の学習+読解の応用
3日後:Aテキストの読解基本
5日後:Bテキストの指示問題+過去テスト問題の復習(個別教室)
6日後:総復習
理科
デイリーステップ、コアプラス(毎日)
当日:デイリーチェック・コアプラステストの復習、ポイントチェック(読み)+確認問題5-6
翌日:確認問題1-4
2日後:確認問題7-9
4日後:総復習
6日後:総復習+前回範囲の確認問題1-86総復習
社会
当日:デイリーチェック・コアプラステストの復習、テキスト読み+デイリーステップ
翌日:確認基礎1-2
2日後:確認発展1-2
4日後:総復習
6日後:総復習+前回範囲の確認(基礎)問題総復習
習い事
◯ 公文(英語)
◯ サピックス
◯ 英語教室
◯ 個別教室(国語)
休みがちとなっていた将棋教室、オンライン英会話は本人とも話しやめてしまいました。かなりシンプルとなりましたが、小5でも居残り練習や試合などが度々あるラグビークラブを選んだので仕方がないところです。一方で、小4時に日程が合わずにやめていた英語教室は再開をしました。かなりゆるい英語塾で、息抜きになるかと思います。
国語の個別教室では前回に書いたとおり、担当先生が5月にいきなりの退塾宣言。一番グレードの高い先生だっただけにこちらも泡を食いましたが、これも何かの導きと考えることにしました。プリバード、中学受験ドクター、中学受験鉄人会、リーダーズブレイン、アクセス、一橋セイシン会、東大家庭教師友の会などに資料請求と国語の現状打破への質問をぶつけてみましたが、やはり個人的にはサピックス準拠は嫌だという気持ちもあり、結局、地元の塾でしばらくみてもらうことになりました。ここは中高生が主体の塾で、私の質問に唯一、子供が嫌いになるほど宿題をやらせるな、そんな状況ならば受けませんと言ってきたことが逆に気に入りました。担当の先生は浜学園→洛南→東大で、中高は独学で学んだそうです。初めての体験では90分でBテキストが半分しか終わらない程度のおそい進捗でしたが、物語を精読しつつ、一つ一つ話がそれる様子は伝説のエチ先生(もちろん本でしか知りませんが。。。)を想起させ、今はこれでいいかなと変に納得してしまいました(本当はサピでの成績を上げたい気持ちもあるのですが。。。)。家から近く、自習室が使えるもの魅力でした。勉強好きな大人と接触することによる化学反応、モチベーションUpを期待しています。一方、テストの記述対策では、サピの先生とも相談して、夏期講習の質問教室で見てもらうことにしました。
● 公文(英):HⅡ134/200。
● 中学への算数:難問対策として1日1問で日々の演習を進めてきましたが、6月号の図形からは難しくなり、ほとんど進めていない状況です。今後は、サピの先生から勧められた場合の数編をゆっくりと進めていこうかと思っています。
● 昨年の算数教室復習テストの復習:こちらもあまり進んでいませんが、土日のどちらかでゆっくりと。。。
サピ復習メニュー:
試行錯誤しながら、やっとペースができてきました。
これまでマンスリー前に行ってきた間違え問題の解き直し作業では、間が空きすぎて忘れていることが多く、問題数もかなり多すぎてこなすのが難しくなったので、普段の学習に前回の総復習の時間を入れることにしました。こうすることで忘却曲線の形でちょうど良い位置での楔となるのではと期待しています。
7/6訂正
算数
基礎力トレーニング+計算コンテスト(毎日):計コンはラスト問題から
塾当日:基礎力定着テスト、デイリーチェック、テキストA&Bで間違えた問題のチェック
翌日:テキストA&Bの授業間違え問題(授業で解いていない問題はスルー)+デイリーサポート星2問題
3日後:デイリーサポート星1&3問題
4日後:総復習
6日後:総復習+前回範囲のデイリーサポート&Bテキストの総復習
国語
漢字・コトノハ(毎日)
塾当日:Bテキストの音読、返却されたデイリーチェックの復習
翌日:Aテキスト知識の学習+読解の応用
3日後:Aテキストの読解基本
5日後:Bテキストの指示問題+過去テスト問題の復習(個別教室)
6日後:総復習
理科
デイリーステップ、コアプラス(毎日)
当日:デイリーチェック・コアプラステストの復習、ポイントチェック(読み)+確認問題5-6
翌日:確認問題1-4
2日後:確認問題7-9
4日後:総復習
6日後:総復習+前回範囲の確認問題1-86総復習
社会
当日:デイリーチェック・コアプラステストの復習、テキスト読み+デイリーステップ
翌日:確認基礎1-2
2日後:確認発展1-2
4日後:総復習
6日後:総復習+前回範囲の確認(基礎)問題総復習
こちらも遅い報告となりました。
この間、国語の個別指導をしていただいていた先生が急に塾を去るなど、びっくりする様な事件もありましたが、これもまたよい機会と好転的にとらえています。もちろん、先生を変更しての残留も勧められましたが、この塾とはこれまでと考え、現在は違う個別指導塾の体験を済ませ、本人も気に入った様で、正式に申し込むことにしました。決めた経緯は別の機会にまとめたいと思います。
4月 → 6月マンスリーテスト 偏差値推移
算数 73 → 65
国語 50 → 46
理科 62 → 57
社会 58 → 65
算数は大問1•2で3問も凡ミス、その他もミスが多かったです。5年ともなるとなかなか難しいですね。
国語は漢字が満点でしたが、知識が10/20点と低く、その他でもポロポロと落としていました。記述もあいかわらず2/20点、サピックスオープンでも記述で大きく落とすことが多く、苦手意識を変えるような対策が必要と考えています。
理社はまずまずといったところでしょうか。
4科偏差値はそれほど大きく変わらなかったのですが、ここ半年のマンスリーでは一番低く出た結果、クラスは1クラスDownとなりました。また頑張っていきます。