もうマンスリーの直前ですが、まだまだ遡っての記録です。
シリウスはホームステイ、夏休み後も、ラグビーの試合や友達とのイベントが多く、夏休みを楽しみながらもそれなりに勉強はしていました。
その中で受けた8月マンスリーの結果。。。
65>算>60>55>理=社>50>45>国>40
算数はミスを連発して、初めての2桁点数でした。
国語もいつもよりも低め、さらには理社もかなり下げて、
結果、過去最低を更新し大きく下げ、クラスも2クラス↓でした。
続いてのサピックスオープン
算=70>55>国=理>50>社>45
前回のミス連発の内容と比べ、こちらは基本問題であるA問題は満点でした(もちろんB問題ではミスがありましたが。。。)。
国語は4月以来の50超えでしたが、記述問題であるB問題の平均が低く、差がつかなかっただけかもしれません。
今回、分かった弱点としては、理社のA問題です。こちらが共に偏差値50未満と振るわず、理社の基礎が全く定着していないことに遅ればせながら、気づきました。理社は6月から、溜まる一方であったテキストの間違え問題を解消するため、普段の学習に前回単元の間違え問題の解き直しを入れていました。しかし、そのことが目の前の単元の学習時間を減らし定着を悪くさせ、さらには前回単元の間違えた問題ばかり解くことで、知識への自信がぐらつくという悪循環につながっていたのではと半ば強引に解釈し、結果、理社の進め方をいくらか変えることにしました。これで上がってきてくれるといいのですが、実は選択問題にかなり弱いという問題もあります。
また、サピックスオープンでの国社は特に記述で点を大きく落とすのですが、記述は現在、全くうんともすんとも言わない状況が続いており、いよいよ時間のあるときは妻に変わり、私が記述対策を教えることにしました。私も国語が苦手で面倒ですが、シリウスとはとにかく似た者同士ですから、何か良い突破口でも見つけられればなと思っています。
6月の学習計画改変は、今回の結果を持って、あまり良い方法でなかったと反省し、
9月からの新計画案を進めています。
しかし、遊びの計画は以前より多くなっていて、心配も半分ありますが、
これで落ちるようであればそれまで、と遊びによる心の成長にも期待しています。
志望校はまだあてにならないようですが、
今回出した第1志望校は20%でした。理社Aを10点ずつUp、国語Bを10点増やした粉飾成績では70%まで上がることがわかり、
当面ここを目指して、頑張ろうと思います。
その他、地方の志望校2校、地元の志望校は全て80%、
自由枠では関西最難関が50%で、あてにならないとはいえ嬉しい結果でした。
次回は学校巡りについて。。。
大変ご無沙汰しております。小5クラスの伴走、仕事もあり、なかなかゆったりと書く時間が取れません。
また、数名のブロ友さんにはメッセージを出しておきながらも、返信に時間がかかっているしまい、大変申し訳なく思っています。近々にご連絡いたしますので、ご容赦ください。
シリウスもいろいろとありましたので、少しずつUpしていきたいと思います。。。
夏のオーストラリアでは行った友達の中でも一番英語ができなかったので心配していたのですが、現地では元気すぎたようで、すぐに駆け出して何処かに遊びに行ってしまうためバディ君が心配するほどだったようです。直前までサピの勉強ばかりで英会話対策ができなかった代わりに、世界の果てまでイッテQで出川哲郎が海外で一人奮闘するテレビ番組を見たことのが、自信につながったようです。相手ご家族に1日1時間のフリー時間を取ってもらえるうようにお願いしてあり、宿題を幾つか出しておいたのですが、こちらもしっかりと出来ていて成長を感じました。何より、かつては外国に全く興味がなかったのが、今ではまた行きたいという意識に変わったことや、異文化の中での体験は日本における常識を改めて考える良い機会になったものと考えます。ちなみに、バディ君が今日本に来ているそうで、再会も果たせました。
また、数名のブロ友さんにはメッセージを出しておきながらも、返信に時間がかかっているしまい、大変申し訳なく思っています。近々にご連絡いたしますので、ご容赦ください。
シリウスもいろいろとありましたので、少しずつUpしていきたいと思います。。。
夏のオーストラリアでは行った友達の中でも一番英語ができなかったので心配していたのですが、現地では元気すぎたようで、すぐに駆け出して何処かに遊びに行ってしまうためバディ君が心配するほどだったようです。直前までサピの勉強ばかりで英会話対策ができなかった代わりに、世界の果てまでイッテQで出川哲郎が海外で一人奮闘するテレビ番組を見たことのが、自信につながったようです。相手ご家族に1日1時間のフリー時間を取ってもらえるうようにお願いしてあり、宿題を幾つか出しておいたのですが、こちらもしっかりと出来ていて成長を感じました。何より、かつては外国に全く興味がなかったのが、今ではまた行きたいという意識に変わったことや、異文化の中での体験は日本における常識を改めて考える良い機会になったものと考えます。ちなみに、バディ君が今日本に来ているそうで、再会も果たせました。
ホームステイで復習テストと数回分の夏期講習を欠席しましたが、なんとか2週間程度で消化できました。
今回の件で、シリウスも成長をしたと思いますが、私もまた考えるよい機会になりました。
10日間もシリウスの勉強を見ないことは幼稚園の時からこれまでに一度もなく、この間サピの課題に追われることもなかったことから、ゆったりした時間を過ごせました。そこで、少しだけ自分がサピや受験からの洗脳から解けたような感覚も感じました。うまく言えないのですが、テストまでのタイムリミットから逆算する追われる型の学習を意識しすぎて、いくらか息苦しい学習になっており(直前では必要なのかもしれませんが)、改めて学習をはじめた頃の共通意識であった意欲・興味を伴いつつ、先々につながるような知識の習得、つまり、親だけでも短距離型の練習から長距離を意識した練習へと意識を変えていこうと改めて考えさせられました。
このようこともあり、記事を書く意欲も少なくなっていたのですが、それでも楽しみにしてくれている方もいるようで、これからはプレッシャーのかからない程度によりマイルドに、そして細々と続けていこうと思っています。
話変わって。。。
夏休みは相変わらず、節約のため親戚の軽井沢別荘方面へ、
今回は佐久・小諸、そして上田へ行きました。
佐久では以前に行ったことがある科学館へ、小諸では近くのダム探索と小諸城跡と隣接する動物園へ、
上田では別所温泉に泊まり、上田城で真田丸の世界を堪能してきました。
こちらは一般の方でも人柄がよく、皆さん気軽に子供に話しかけて気を使ってくれるとても素敵な場所でした。
そうそう、前回のサピオープンに出ていたウダツも見てきましたよ。
次回、がっくりしたテストの話。。。
今後ともよろしくお願いいたします。
べテルの結果が出ました。
サピ 組分けテスト 3月→7月 偏差値推移
国語:57 → 50
算数:64 → 58
こちらは淡々とこなしていますが、成績は徐々に下がってきています。
ブロ友さんが書かれていたように今回の算数は問題が簡単だったようで、ミス勝負でした。
確認や復習テストならば仕方がないと思いますが、
組み分けはみんな楽しみにしているテストなので、もう少しレベルを上げて欲しいとも思います。
シリウスの時にはこんなに悪いことはなかったと思い調べて見ると
このテスト、算数58、国語47とベテルより悪い結果。。。
少し安心しました。
2番目は親が上の子で内容を先取り出来ているので、焦らず粛々と進めることができますが、
2回目だけにこちらのテンションがやや低めで、それが伝わり本人のモチベーションが上がりにくいといった問題もあります。