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2018年中学受験公記

小5シリウスと小3べテルの軌跡。

お久しぶりです。なんと約半年間も放置してしまいました。

6年生ともなると本当に忙しいですね。

 

この間のシリウスの経過を簡単に。。。

昨年末のマンスリーテストは55ー60と芳しく無い状況が続き、

11月のサピックスオープンでは48と見たことの無い偏差値まで低下。

直前の11月19ー20日ラ・サールのクリスマスバザーに参加してきた影響もあったのでしょうか?(ラ・サールでは副校長先生がとても親切に構内、寮を案内してくれました。)

ラ・サール30%以外全て20%台、これにはさすがに見て見ぬ振りをしてしまいました。

 

こんな状況でしたが、年末には小学生最後となるので、みんなでサイパン、その後続けて国内スキー旅行と贅沢に過ごしました。

 

明けた組分けではテスト2日前に高熱を出した影響か、57と奮いませんでした。

 

このような中1月からは昨年お世話になった国語の個別教室を止め、ちょうど私が好きな国語の先生がネット受講生を募集されていたので、こちらにお願いすることにしました。

また、私が見てあげられる時間も少ないことから、2月から算数を中心に家庭教師も頼んでいます(こちらは主に中数をといています。)。

学習では大量の課題をこなすために読み勉中心となり、学習計画こそ私が作成していますが、妻が国語A、私が社会の丸つけ(漢字チェックのため)、それ以外は全て自分で丸付けも含めてやっています。

 

その後、

マンスリーでは相変わらず3月55、4月59と低め安定していますが、

3月組分けでは67、4月サピックスオープンでは68と過去最高となりました。

 

ここまで成績が振られるとどこが実力なのか、さっぱりわかりませんが、

第1志望である開成が初めて70%と出ましたので(これまでずっと20%。。。)、当面、そこを目標に突っ走っていく覚悟はできました。たまに時間のある時にはグノーブルの開成中問題集や筑駒・開成の理科問題集などをやっています。

 

一喜一憂しないと言われますが、良い結果であっても不安、悪い結果であっても不安という状態が続いています。ただ本人に任せているため、あとはこちらが気分良くできるようにサポートしてあげ、祈るばかりです。

 

 

 

小5なので息抜きも含めて、様々な学校に顔を出しています。

 

少し前になりますが、

9月10日にはシリウスと西大和学園の学園祭に参加してきました。私としてはホームページでイメージしていたよりも校舎が古く感じましたが、生徒は都心にはない元気の良さ・活気があり、将来が頼もしく感じました。何気なく、研究発表しているブースを見ると大学とコラボ研究したテーマの発表があり、スーパーサイエンスハイスクールとしてのレベルの高さにびっくりしてしまいました。

シリウスは揚げ餃子が気に入り、ここの生徒が作りながら食べている姿をみて、『僕もここに入学していっぱい食べてやる』とずれた目標を立てていました。

学園祭はここならではの大華の改新と銘打って、入鹿、皇子、鎌足の顔出しパネルがありましたし、学園祭のあとは法隆寺、翌日には東大寺をみて帰りました。ちょうどサピで歴史が始まり、飛鳥時代をやっていたので、本当にいい時期に回れて良かったです。小5秋から歴史始まる方にはおすすめです。

 

9月18日には巣鴨中学校の学園祭。

巣鴨中学校は校舎が新しく、とても素敵でした。生徒も巣鴨ならではのいい意味での団結力、男臭さを感じました。最近は人気が落ちてきているようですが、魅力的な学校だと思います。

9月19日には白百合学園の学園祭。

ベテルはあまり興味がわかなかったようでしたが、私はここの教育方針がとても好きです。先生方もとても品がよく、親切にしてくれましたし、何よりここの生徒が学校を大切にしている様子が伝わってきました。シリウスは数学研究会の計算テストに参加してまずまずいい結果が残せました(こういう時はミスが少ない。。。)。

 

9月23日には私の個人的な趣味で、久留米大学附設の学校説明会に参加してきました。

まさか孫正義とホリエモンが同じ学校だったとは知りませんでした(鳥越さんもここだそうです。)。大学附属だからなのか、施設の設備や教室は生徒数の割にかなり充実しており、また学校の勢いを感じました。中学校の寮には卓球台がたくさんあり、シリウスが見たら気にいるだろうと思いましたが、東京からは生徒数が少ないようで、中学校は数名程度ということでした。寮生も年々減っていて、ほとんどが福岡からの通学者のようです。知名度とは裏腹に全国区としてのオープン感はあまりないようで、ここら辺も地元の大学附属という立場があるのかもしれません。帰りには太宰府によって、お守りを買って帰りましたが、効果は1年で無効になるということで残念です。

 

9月25日には開成に行きたかったのですが、シリウスは微熱があり中止、かわりにベテルと桜蔭の学園祭に行ってきました。私は初めてだったのですが、ベテルは何度かきており、特に華道部の雰囲気が好きなようです。終わり間際に行ったのですが、受付の先生が対応してくれ、少ない時間でしたが楽しめました。

 

まだまだ気分転換も含めて、可能な限り色々なところを回ってみようと思っています。

 

久しぶりです。

時間が取れましたので、遡っての進捗です。

 

10月マンスリーでは再び悪夢が訪れました。

理科>60>算数>55>社>50>国>45

 

算数偏差値は3年生7月以来となる50代でした。

内容は大問1から3問ミス、解き直しではAを聞かれているのにBを答えたり、速度を聞かれているのに距離を答えたり、高さを聞かれているのに溢れた水量を答えたりとまあケアレスミスのオンパレードでした。確かにショックはありましたが、サピオープンではミスがなかったので、前日の睡眠不足と考えることにします。ただ、問題文が3行以上だと格段に正答率が落ちるので、精読できていないことも事実です。

 

理社は前回8月マンスリーの低迷を受けて、復習方法を大幅に変えました。結果、問題演習は減りましたが、コアの部分の理解度は上がっており、当面現状の方法で進めて行こうと思っています。社会では5問も漢字ミスがあったので、今後はもう少し期待できると思います。

 

国語はまだまだですが、少しずつ足がかりはつかめてきているようです。

 

ちょっとしたミスが大きく響くようになり、

正直、周りの子がすごく成長してきているのを感じます。

しかし、我が家は我が家、また小5はあくまでも地を固める時期、

今回の結果が我が家にとって、良き雨になることを願ってやみません。