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2018年中学受験公記

小5シリウスと小3べテルの軌跡。

忙しい日が続き、更新が遅れていました。

忙しいと言っても、6月にはキオンと金沢へ出張があり、今回は土曜日にマンスリーを終えたシリウスはじめ家族全員呼んで、
1泊2日で慌ただしく金沢観光を楽しみました。兼六園はシリウスが1歳のとき以来の2回目、私の祖母(1900年生まれ)の新婚旅行先で、晩年にもう一度行ってみたいと言っていたこともあり、私にとって本当に感慨深い特別な場所です。

べテルのテスト結果です。
だいぶ経ってしまいました。


サピ  3月復習テスト → 5月確認テスト 偏差値

国語:54→52
算数:68→62

算数は88/100点でしたが、偏差値はあまり伸びず、全体的に優しかったみたいです。今回は時間が足りず2問終わりませんでした。もう少し前半の問題をサクサクを解かなければ、今後はさらに時間が足りなくなると思います。なんとかしたいのですが、普段からペースが遅いのが現状です。
国語は漢字1問、知識系で2問、正答率の高い問題のミスが目立ちました。記述も20点中6点、我が家の家系でしょうか?だんだんと下がってきました。
結果、1点足りずに1クラスDownとなりました。

全統小 小2 11月 → 小3 6月
国語:50→49
算数:68→66

算数は正答率の低い立体図形、平面図形でのミスで、全体的にケアレスミスは少なかったと思います。
国語では漢字12/40点、ことば15/35点とこの2つで大きく落としてしまいました。本人もこの分野が嫌いな様ですが、なんとか自信をつけてもらいたいです。


 

シリウスが受けてきた結果がでました。

サピックスオープン(小4 10月→小5 5月)


算数 62 → 74
国語 53 → 41
理科 44 → 56
社会 62 → 53

 受験者は3700名前後といつもより2000名程度少なく、外部生も多いと予測されるので、評価は難しい所ですが、小4時の4科平均と比べてあまり変わりがなく、今のままの国語力ではここら辺が限界と感じました。

 算数では時間が足りなかったようで、最後の問題は初めて未記入でした。ケアレスミスも多かったですが、偏差値は良い結果だったと思います。

 国語は記述が60点中8点(最後の問12は未記入)、いつもは文章中の文を無理やり詰め込み、沢山書きすぎて、文脈などがめちゃくちゃだったので、今回は簡潔に書いてくるように指示をしました。結果は悪かったですが、簡潔な答えになっていた分、ポイントのずれがわかりやすくなった感じがします。
 個別の先生からは、① 問題文がしっかりと読めていない ② 主語と述語を意識して書く ③ 字をきれいに書く の三点を指導され、家では当面これを中心に進めていくことにします。


 今回、理科は赤潮、社会は屋根をテーマに問題が出ました。
 良問が多かったですが、もう少しトピック的な内容も含まれているとバランスが良かった感じがしました。
 
 理社でも記述部分はそれぞれ16点中4点、47点中17点と振るわず、残念な記述が多かったです。記述中心の学校を受けるのであれば、やはりそろそろ本腰を入れて対応しなければとも感じています。

といいつつも、先週は出張でキオンと私は京都を満喫。予定の合間に京都鉄道博物館、京都市動物園、京都水族館にも行ってきました。
なんと、友達のお知り合いの方に祇園に連れて行ってもらいお座敷デビューも果たしました。三味線と踊りとお座敷遊び、奥が深い世界です。キオンはあまりにも早すぎる祇園デビューでしたが、皆さんにはとても可愛がっていただきました。


 

 


 
ご無沙汰しております。

今し方、シリウスがサピックスオープンのため、出陣して行きました。
このテスト、問題文も長く記述がメインで、理科は実験内容からの考察問題、社会では最近の時事問題、さらには古くからある慣習や常識に絡めた問題が多く、よく考えられており、個人的に楽しみでもあります。(もちろん常識力、記述力の乏しい我が家ではいつものテストより苦手ですが。。。)

今回はテスト前のルーチンとして、気合の1発ケツ叩きをやめ、
5年間いつも寝る前に続けている手挨拶(仮面ライダーフォーゼでやっていたものをさらにアレンジしたもの)を反対の手順ですること、さらに火打石による切火、
をやってみました。

5月のゴールデンウィークは
1日目 高尾山→うかい鳥山で食事
高尾山ではお蕎麦を食べた後、リフトで上がり、さる園をみて山頂へ。ベテルはウグイスの鳴き声ができる竹笛を、シリウスは全く高尾山とは関係のない大変かさばるアーチェリーのおもちゃ(まだまだ子供です。。。)をそれぞれお小遣いで買っていました。
うかい鳥山は、私の好きなお店でかれこれ20年近く通っています。離れや個室が多く、その間に川が流れ、奥には庭園、その他にも合掌造りの家屋や水車などもみれます。大学卒業の祝いや妻に初めてお付き合いをお願いしたのもここでした。久しぶりに訪問すると、予想通り外国人が増えていて、離れの個室でも畳にテーブルを置くスタイルが増えていました。
2日目 昇仙峡
以前、ブロ友さんが紹介されていて、素敵だったので一度行ってみました。しかし、着くと、ちょうど乗りたかった馬車が終わっており、さらに私は前の日に山道を歩きすぎたせいで、膝関節が痛くなってみんなとは別行動、何とか最後の滝だけは意地で見に行きましたが残念でした(年です。。。)。
3日目 富岳風穴(富士の洞窟)→富士すばるランド→河口湖
すばるランドでは5歳になりたてのキオンが小さい一人乗りの手で漕ぐボートに乗り、とても嬉しそうでした。まだ幼稚園に送るとたまに泣いてしまうキオンも少しづつ成長しています。一方でシリウスは迷路後にもらえるカード集めに奔走していました(こちらは成長しているのか。。。)。今回は時間が間に合わなかったのですが、こちらでは犬もレンタルできて、園内を好きに散歩できるそうで、意外に面白い所でした。
私、ついつい旅行ではその土地を感じられる和風の旅館を選択してしまうのですが、ここでは思い切って新しく出来た洋風のホテルに泊まりました。部屋は富士山こそ見えなかったものの、ホテルで一番大きなお部屋、妻はエステも受け、特に女性陣が喜んでいました。今後は和洋半々で組み合わせていきたいです。
4日目 河口湖→湯河原
河口湖では猿回し劇場を見た後、モータボート、ベダルボート、石ころ館でのアクセサリー作りと楽しみました。帰りには親の別荘がある湯河原へ、時間を過ぎてしまったのですが、行きつけの真鶴半島にある魚料理屋さんが開けてくれて、みんなで食事も堪能できました(シリウスはあまり魚が好きではないのですが、ここのアジが大好きで4杯くらいおかわりをしていました。)。
翌日は御殿場アウトレットで終了時間まで買い物、その後ゆっくりと食事をして帰宅。
今回、大きな渋滞や混雑にも巻き込まれず、とてもいい時間を過ごすことができました。

シリウスの学習状況では、ゴールデンウィーク中は午前中に学習を終わらせ、午後動くといったスタイルで調子が良かったのですが、学校や塾が始まってからはペースが乱れています。

我が家では過去のテキストやテストで解けなかった問題をストックして、1ヶ月に一度繰り返していますが、このストックの量がどんどん増えていること、理社のコアプラスもどんどん先に進める方針にしたこともあり、課題が増えた結果、モチベーションが低下しています。集中すれば決して終わらなくはない量ですが、とにかく今は集中力が落ちていてうまくはかどらず、お互いイライラして悪循環に陥っています。

そこで、早い段階で復習を1回終わらせるように計画を見直し、本人には改めて頑張っていることを親も理解していること、苦しい時はみんなも苦しいことなどを話してみました。来週は出張で、キオンを連れて京都に行ってきます。果たしてこれで大丈夫でしょうか?