私は冷房病と熱中症で死んだように生きていた、
あの頃と同じように過酷だった
死んだように生きていたのは…
中学生の時
ふと、中学生の時を思いめぐらせた
今と同じ、
死んだように生きていた、
何処にも居場所がなくて、
私は身体障害者だけど、知的障害者と間違えられていたんだ
クラスの人たちから、いじめを受けていた
私は休み時間になる度に、周りに人が10人くらい集まってきて、
私は見張られていた、
毎日、暴言や悪口を言い聞かされてて、
激しく胸が痛かったんだ
逃げられなかった
親には、この事は言えなかった、
親に知られたら、親も私の味方ではなくなるのではないか?
と当時の私は思っていた
私がいじめにあってるのを知ったクラスメイトは、いじめる側になっていったから、
当時の私は、人は簡単に変わってしまうものだと思っていたんだ
そこで耐えるしかなかった
大人の私は中学生の私に話しかけた
「そこに居なくても良いんだよ、
逃げて良いんだよ、
私が居場所を、君だけの部屋を用意してあげるから、
気持ちを、おばさんにいってごらんなさい、
お母さんに言えなかったことも、
私は君だから、
安全だから、何を言っても大丈夫、
私に気持ちを言ってごらんなさい」
しばらくして
「恐かった」「嫌だった」と聞こえたような気がした
「恐かったよね、嫌だったよね」
と大人の私は13才の私にに言った
「助けてほしかった、苦しかった」と13才の私は言った
あの頃の私は、胸が、心が、精神が、激しく痛かったんだ
「助けたかったよ、もう、そこで我慢しなくて良いから」
と大人の私は言った