障害のある人が運転免許をとること① | ばるとのーと

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わたしは50代のパート主婦ばるとです。
子育ても終わり、海外旅行をするのを楽しみに暮らしていましたが、なんと突然旦那が悪性リンパ腫と診断されました。
そんなわたしの日常をブログにしたいと思います。
趣味はピアノ、ピラティス、英会話。いぬを飼っています。

わたしは、息子が免許を取ることに反対だった。

杉山登志郎先生の著書を読んで、高機能自閉症ので運転免許を取っている人がいるのは、知っていた。

でも、息子が免許を取ってもし万が一事故でも起こしたら・・と取るのに反対をしていた。

 

わたしのママ友Yさんは、発達障害に詳しい人なのだが、その人に「取らせてあげたらいいやん。まだ20代で若いのに。同級生の〇〇君(発達障害気味の子)は良いドライバーになっているよ」と言われた。

 

わたしは、息子の可能性を奪っているのだろうか?

息子自身も、免許が取りたいとわりとしつこく言っていた。

 

気が変わり、息子に免許を取らせるべく、近くの教習所に相談に行った。

(何の関係もないみるくの写真)

 

「息子は障害があるのですが、免許を取りたいのですが・・ 主治医は免許取得OKと言っています」(主治医にも相談をしていた)というと、

「それじゃあ、試験場に言って相談してくださいね。」

と言われた。そういった事情の人は多いのかもしれない。専用のノートがあり、そこに記入された。

予約を取り、試験場にある、「運転適性相談コーナー」(名称はうろ覚えです。すみません)に行くと、係の人が話を聞き、

「それでは、主治医に免許取得の診断書を書いてもらってくださいね」と用紙を渡され、次回診察時に主治医に書いてもらった。

用紙には、3つ選択肢があり、①免許取得可 ②免許取得不可 ③2年ごとに診断書を提出することにより、免許取得可

で、息子の診断書には③に丸がしてあった。

 

長くなるので、続く