インターネット検索最大手の米グーグルは、携帯電話市場に本格参入する。
PCと携帯電話には大きな違いがある。
それは、国や地域、通信会社や機種によって
基本ソフトや閲覧ソフトが異なっていた。
その為、ネットサービスの展開には技術的な障壁があった。
しかし、基本ソフトを無償で提供し、普及させることでソフトが統一される。
よって、携帯電話向けのネットサービスが拡大。
その市場の拡大に伴い、PCのビジネスモデルであるネット広告による収益も拡大させたい考えだ。
現在、世界での携帯電話普及率はPCの4倍以上。
今後は携帯市場がハイテク各社の主戦場になるとしている。
通信会社各社が争い、収益源とサービスが多様化し、利用者にとってはさらに利便性が高まる。
一番身近でハイテクな携帯電話が
今後の生活の中心になるのだと思った。