漢方アロマを使って
ホリスティックな観点から
アロマセラピーを提供する
Kazuyo(駒崎和代)です。
どうしちゃった、私?
と、いうくらいに
この一週間、悩まされているのです。
頭痛もあるし
なんだか
頭の中がぼやけていて
考えることを
拒否しているようであり
仕事をしていても
帰宅してから家事をしても
何にも考えたくない
何もしたくない
これって
無気力ってやつですかね?
陰陽五行の考え方をベースに
無気力についての話を聞いたことを
思い出しました。
人体を構成する物質には
気、血、水
があると漢方では考えていて
気については
体内にある見えないエネルギー
と理解していただいたら
良いかと思います。
そして
身体を動かしたり
休息を与えたり
心を震わせたり
生命の働きを維持し
体内を巡回させる力
つまり気力です。
無気力はその力が無い
という状態になるわけですね
さて陰陽五行の考えは
万物全てに当てはめることができる
つまり、人体にも
この考えを持って
みたてることができます
それが五臓(人体の臓器)や
五思(感情)だったりするのです。
こちらの図のような関係です↓
五臓のなかには
気を主る(つかさどる)といわれる
臓器として
こんな可愛いイメージで…
「肺」という臓器があります。
今の私たちには
呼吸をする機能があるところ
が肺であると認識しています。
が気を動かしていると
考えられているのです。
ただ単に息をするだけでなく
エネルギーを
巡回させる働きを持つと
考えているのですね
そう考えてみると
肺の機能が
弱まってしまうと
気を動かす力も
発揮されず滞るのだと。
呼吸が浅い方に
ハツラツしたイメージが湧きますか?
だから
呼吸を整えることは
必要になるのだと思います。
呼吸を意識すると
気が充実してくるようになり
肺の働きによって
エネルギーは巡回します。
無気力なのか?
という自分の状態に対して
まずは呼吸を整えることを
意識してみました。
まずは口から息をを吐き出し
呼吸は鼻からゆっくり吸って、吐く。
この繰り返しだけですが
呼吸を整えることと言われても
はじめのうちはどう意識するかとか
気持ちも落ち着かないもの。
でも呼吸にだけ意識をすると
丹田(おへその下)に
力が湧いてくるみたいですよ。
なんだかやる気が出ないナ
とか
モチベーションにスイッチを入れたい
とか
乗らない私がいたなら
その時は呼吸を意識してみたらどうかな?
呼吸が深まるほど
何かやってみようって
意識が芽生えていると思います。


