だんだん、現在に近づいてきましたが、もう暫く過去のお付き合いください。

 

どんな間取りがいいか二人で話した事を元にエクセルで間取りを作って遊んでみました。

 

・間取り4LDK

・約35坪

・1階に2LDK+2階に屋根裏部屋的な2部屋

・玄関 → パントリー → キッチンの動線

・1階の2部屋は隣り合わせで間仕切りを引き戸にし生存確認ができるように(笑)

・リビングはあまり広くない方がいい

・収納多く

・ランドリールーム(空調が届くよう出来ればリビングの隣)

・トイレ2つ

 

それで出来たのがこれです。



 

素人なので2階の柱やトイレの位置は考えていませんが、イメージとしてこんな感じかなと妻ちゃんに提出しましたが、

微妙な反応。

全くイメージがわかないと…

 

結構いい出来だと思ったんだけどな

 

 

この日のモデルルームは、約50坪の2区画を1区画として買ってくれるなら3割引きくらいの価格でいいですよ!って言ってくれたハウスメーカー。

前にのブログに戻ると住宅展示場で運命の出会いかもって話したメーカーです。

分かりづらいので今後は、A社にします。

この土地の場所が最適なんです。

 

いいところ

①今住んでいるところから、車で5分ほど

②角地

③メイン道路から少し入っている路地

④前の道路の幅が8mあり除雪車が通れる(これ重要)

⑤自社物件の為、仲介手数料なし

⑥横に水路あり

 (雪国にとって、雪の捨て場にはかなり困るので水路があると雪を山積みしなくてもいいのでとても魅力的なんです)

⑦希望70坪を遥かに超える約100坪

 

 

残念なところ

①南側に2階建ての住宅がある

②広すぎる

③建築条件付きの為、A社で建てなければならない

 

残念なところに関しては、①、土地が広いので間隔を広く取ることである程度日当たりは確保できる。

②、外構工事の負担や住んでからの草むしり等の維持の負担が大変かなと思うけど、防草シートを敷いて負担を減らす事もできるかなと思う。

③、A社についてよく調べる必要あり

 

という事で、二人ともこの土地がとても気に入りました。広い分、税金や諸費用は多くかかるかもしれませんが、気に入った土地はなかなか見つからないので、取り敢えずここを第一候補として進めていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

完成内覧会に行ってきたよ④の後、すぐ近くにモデルルームがあるということなので、行ってきました。

ここは梁や建具、階段までが檜の木が使われていて、ログハウスのような家です。とても柔らかい雰囲気で落ち着きます。そして吹き抜けをいかして、ダクトを使用せずにエアコン2台で家中を暖めたり冷やしたりする方式でした。この空調がおやじの理想なのかなと思いました。

この日の休日もまた完成内覧会に行ってきました。

このハウスメーカーは、梁の檜を見せる内装が特徴でログハウスのように内装がほぼ檜にもできるのが特徴です。

このお宅は要所要所に梁を見せて落ち着きのある内装でした。やっぱ、木が見えるととても落ち着きます。おやじ的にはこんな感じがいいなぁって思いました。ここで一番驚いたのが、パントリーが外に張り出しているような場所にあり、ここには断熱材が入っていないんです。冬に野菜とかを置いても傷まないようにするためだそうです。この発想は今までの家には無かったので驚きと納得でいい勉強になりました。やはり、たくさんの家を見ていい所を吸収したいと思いました。

この日は、総合住宅展示場で最初に見たハウスメーカーで完成内覧会をやっているとの事でお邪魔してきました。

ここの特徴は、何と言っても全館空調。

前に見た全館空調と違い、普通の家電量販店で売っているエアコン1台でダクトを使って全館を冷暖房する事。

これなら故障しても自分で買い替えもできるし、本体の掃除なんかも自分で簡単にできるんです。

ただ、やっぱりダクトが私的にはとても気になります。

ダクト内に汚れやカビが発生しづらいとは言いますが、物理的に絶対ないとは限らない。

そしてカビが生えてしまったら、掃除は不可能。あと、数日の留守中でもエアコン付けっぱなしっていうのが、なんとなく嫌というか怖いというか、なんかスッキリしないんですよね。

ただ、家中どこでも暖かいというのは、東北の家にとっては憧れです。

もうちょっと勉強ですね。

 

そしてここでは、このハウスメーカーの社長が対応してくれたんですが、今住んでいる近くに分譲している土地があって約50坪が2区画ならんであり、下水道の関係があって2区画まとめてなら3割引きくらいでいいですよ。ってぼそっと言っていたんです。

その時は、100坪は広すぎるなと思って軽く流していたのですが、これが運命の出会いとなるかもしれない事はこの時も知る由もありませんでした。