長いストーブリーグも終わり、2014年のF1シーズンがついに開幕しました!(^o^)/

今シーズンは史上初と言われる位大幅なレギュレーション変更がありましたね!

最大の変更はエンジンが1.6リットルV6ターボエンジンに変わることですが、他にもKERSの進化形であるエネルギー回生システムERSの導入、ギアボックスの8速化、レースで使用できる燃料の制限強化など。

最終戦kabx、獲得ポイントが倍っていうのも、なんじゃそりゃ!な変更点です。

更にはドライバーのカーナンバーの固定化。
これは、2~99の間でドライバーが好きなカーナンバーを選ぶことができキャリアを通して使用できるというもの。

そして、今年はかつてないぐらいにドライバーが移籍や参入などでぐちゃぐちゃに入れ替わってます。なにせ、チーム内の二人のドライバーが変わっていないのはメルセデスのロズベルグとハミルトンだけですからね。
昨年の最下位チームのケータハムには我らが可夢偉が帰ってきました!(^o^)

そんな今年のF1。
マシンはかなり格好悪いです!(>_<)
エンジン音が静かになり、ターボチャージャーの独特の音やブレーキ音まで聞こえるようになりました。

さて、開幕戦はオーストラリアのメルボルンです。

初めて今シーズンのマシンがちゃんと走る姿を見ました!

いやー、すごい違和感がありますねー!
驚きの域を超えてますよ!
フリー走行の話を聞くとちゃんとまともにさいごまで走れるのか心配になるマシンもありましたからね。

しかも、予選は突然振りだした雨でもう大荒れ!
大変な結果になってしまいました!

そして、決勝のレースも大荒れ!
可夢偉はスタート直後の第一コーナーで自爆してマッサまで巻き込んで終わりだし。
昨年チャンピオンのベッテルも、ハミルトンもリタイアだし。
もう、しっちゃかめっちゃかでした!

そんな中、やはりチャンピオン経験のあるアロンソやバトンはしっかりと上位に食い込んできているのはさすがです!
特筆すべきはルーキードライバーの活躍ですね。
トロロッソのクビアトは10位入賞、マクラーレンのマグヌッセンに至ってはデビュー戦で3位表彰台ですからね!
トロロッソからトップチームのレッドブルに移籍してきたリカルドは母国で2位表彰台!
喜び爆発でしたが、レース終了後にレギュレーション違反で失格となったのはかわいそうでした。

第二戦はマレーシア。
灼熱のサーキットでの耐久レースになります。
はたして、どんな結果が待ち構えているのでしょうね?

楽しみです!(^o^)/