インフルエンザで寝ている間、テレビでは去年のニュースの特集や国会の模様をゆっくりと見ることができた。
病院のたらいまわし、無差別殺人、リストラ、派遣社員の解雇、大人から子供まで男女問わずに多くの悩みを抱えながら生きている。現在の不安はモチロンだけど将来の不安がとても大きいように思う。
私にしても同じ。仕事がなくなってしまったり、自分や身内が病気になっても病院をたらいまわしになったり、いつどこで無差別殺人に巻き込まれるかもわからない。そしてこの不況。国会では定額給付金のやり取りをやっているが、一人一万いくらかのお金をもらうことでどの位潤うの?今年一年満足に生活できる金額?お金を使えば経済効果が上がるなんていってるけど、もらってすぐ使ってなくなるようなお金なら単なるその場しのぎのお金にすぎないんじゃないのかな?そういう事を目的にしているお金ならば、もっと現実的なことに使うべきじゃないのかな。もちろんこのお金が必要な人もいるでしょう。でも今は違う事に使って欲しいと思う人もいる。質疑といっても与党の人達は自分達はこう決めたからこうするんだって決めて他の人の意見なんかは反対意見を言うばかり。野党の人もあげ足をとるような言い回しばかりで話し合う場ではなく与野党の悪口合戦みたいだし・・・
どっちがいい悪いじゃなくてどちらもいいところを取って最善の方法を考えてもらいたいです。
ああいう中継見ると今後の不安が増すばかり・・・
安定したお給料をもらえる議員さんに私達のような普通の生活をしている環境を理解してもらうのは無理な事なのかもしれないけど・・・
人の悩みってなくなることはないのだろうけど、社会的な悩みは少しでも減らして欲しいものです。
新年早々、人の悩みを聞くのでなく愚痴ってしまったなぁ。。。