先日、今年一年を漢字一文字で表すというニュースをやっていた。

私の今年一年を漢字で表すと・・・・・

「学」かなぁ。今年一年いろいろ学んだし学ぶ機会がホントに多かったから。

他にもたくさんある気がする。

「心」「病」「耐」「喜」・・・などなど

でも自分にとっての今年一年はやっぱり「学」です。

来年はどんな年になるのだろう。ってまだちょっと早いな。


よく他人に比べたら私の悩みなんてたいしたことがないという言葉を聞く。

もちろんそう思って自分に言い聞かせて頑張りに変えるのなら良い事だと思う。

誰もがどんなことにせよ悩みはもっているでしょう。

悩みって自分にとってのものだし他人と比較なんてできないもの。

だから他人との比較なんて出来ない。

ちっちゃい悩みだって立派な悩み。

実際大きい小さいなんてわからないんじゃないかな?

どんな悩みでも悩みは悩みとしてしっかり考えて少しでも解消出来れば良いと思う。

その一つの手段として人と話すっていうことがあるんだと思う。

悩んでいる時に自分だけで考えると気持ちはどうしてもマイナスになってしまうし、他の事にも影響しちゃう。

自分を冷静に考えるためにも、人からの新鮮な意見を聞くのも大切な事なんじゃないかな。

考えるっていうことはモチロン必要だけど、言葉に出すっていうのは意外に自分を整理するために役立つもの。

たとえ人から意見聞いたとしても実行するのは本人なんだし、自分と違う意見を聞くのだって無駄ではないでしょう。

だから悩みなんて一人で抱えてはいけないもの。

でも身近に相談できる人がいればいいんだけど実際はなかなかいないんだよね~。

いつかそういう場が作れたらいいんだけど。


いのちの電話って繋がらないと良く聞く。

実際に繋がらない。

全国にあるといっても相談員の数が少ないのが大きな理由みたい。

無償のボランティアという大変な仕事?な訳だし、若い人よりも年配な人が多いのだろうから

そんなに多くの人がやろうと思わないのも仕方ないと思う。

もちろん若い人達が興味を持ってやってくれれば良いのだけど、誰でも簡単に相談員になるわけにもいかず

相談員になるまでも大変なのだろう。

実際、今の相談員にも当り外れがあるみたいだし・・・

でも自分の生活もありながらボランティアでやっているのだから、相談員の人も普通の人間なんだし

色んな人がいるのだろう。求めているものと違う人がいても当たり前の事だと思うし、どんなに訓練を受けた人といっても合う人合わない人がいるだろう。

なかなか繋がらなくても、合わない人とめぐり合ってもそういう場があるっていう事が大切なのかもしれない。

自分に合った相談員に当る事を願っていのちの電話を使って欲しい。

そして大変なのだろうけど相談員がもっと増えて少しでもかかりやすくなってくれれば良いのだけど・・・