も一つ、


相談には最近メールというものも行っているようだ。


時代の流れではあるのだろうけど、私自身が思うのは、


メールでその時の気持ちが伝わるのかという不安。


電話では、その瞬間に感じたことを言葉にして相手に伝える。内容は良くも悪くもその時感じたもの。


メールでは、どんなに感情込めて書いても見直したり、言葉を考えたりしてきれいに伝えようと思うあまりにかえっ


て誤解を生む事もあるだろう。でも、その誤解を気付く事も訂正する事も出来ない。


人の話を聞くのは、相手の目を見て話せる対面が一番なのだと思う気持ちが一番強いのは変わらない。


でも最近は、顔をみて上手く話せなかったりすることも多いので、電話という方法も重要だと思う。


ただ、メールでのやり取りというものは難しすぎるようにとても感じる。。。

久々の更新です。


今とても感じている事は


やはり相談というもの。。。


相談事業はいろいろで有償なものもあるけど


以前にも書いた いのちの電話 という組織などはボランティアで行っている。


有償でやっている事業は 当然お金貰ってやってるのだから、結果を出さなければいけない。


そしてそこにいる相談員も、幅広い知識や経験も十分に積んでいないといけない言わばカウンセラーだと思う。


ボランティアの組織は、当然結果が出せるにこしたことはないけど、結果云々というよりも


その時つながっている時間を大切にし、相手の気持ちを聴かせてもらうという、カウンセラーとクライアントという関


係ではなく、同じ目線にいる対話のような気がする。


似ているようで似ていない組織なのではないだろうか。


よくこのような事業はボランティアではなくお金をとってやった方がよいのではという事を耳にするが、


お金をとったらその組織の本質が変わってしまうような気がする。


その組織を必要としている相談者や相談員がいるのだから大切にして欲しいし、


人数が少ないとかの不安もなくなってもらえればよいと思う。


最近、悩みを聞いていると非常に現実的な人が多いように感じる。

ニュースにもなるくらいだから当然といえば当然なのだけれども・・・

職を失って不安な人、今は仕事をしていても派遣として勤めていることでの将来の不安、そして不安を抱えた人と一緒に生活している家族の心配・・・

今の時代、誰にでも降りかかるかもしれない悩み。人事にしていてはいけないことなんだろうなぁ。

もちろん一人一人の努力は必要なのだけれども、それ以上にこの日本として何か変えていかなければならないような気がする。。。

生きていく事が不安で病気になるなんて、そんな馬鹿げた理由はない。

悩みは苦しみは誰にもがあることだけど、それを乗り越える希望も絶対あるはず。

それをみんなが気付けるような世の中にならなくちゃ。

絶対に諦めて欲しくはない。