生きていく中でいろいろな人と出会い、付き合うことがある。


その中には当然、好きな人もいるし、嫌いな人もいる。会いたくても会えない人もいるし、会いたくないの


に会わなければならない人もいる。


世の中思うようにはならないし、難しいことって多いよね。


嫌いな人が1人いたら10人好きな人を探そう。


嫌いな人の事を考えるより好きな人を考えている方が良いでしょ。


後は自分から踏み込んでいくだけ、自分の人生だもん自分で切り開いていかなきゃね。


諦めるなんてもったいないよ。可能性はゼロではないんだからさ。



うつ病は治る病気だといろいろな所で聞いてきた。


けど、この病気にかかった人は、なかなか治らずにいる人ばかりで実際に治ったという人は知らなかった。


今回、治った人の話を聞かせてもらうことができた。


短い人で約1年、長い人で十数年という数人でそれぞれ原因や年齢はバラバラだったけど、


みんなが揃って言っていたのは「治ると信じる気持ちと治そうと思い続ける努力」でした。


思い続けた結果治ったという事実で、その人達の言葉には重みと自信が感じられた。


なんかこの病気を経験した事が、かえって人間を大きくしたような気までしてしまいました。


でも、これってあくまで治ったから言える事であって、治療している人にとってはとても大変な事。


いつ治るかわからない不安を抱えながらも、そうやって信じていくなんて・・・。


治った人の話を聞かせてもらったことで、この病気は本当に治るのか?という不安は消え、


そして、今 治療している人達にもこの人達みたいになってほしいです。


ただし、あまり重く考え過ぎない程度に、あせらずにね。






1年前の今頃は、友人の結婚ラッシュでした


そして今年は、その友人達の出産ラッシュになっています。


その中の一人の、お母さんになった女性から話を聞かせてもらいました。


初出産ということで何もわからずに不安だったこと、それに加えて年齢も35歳を過ぎ


て高齢出産ということの不安で精神的にも不安定だったこと、


出産までの痛みと苦しみ。。。


妊娠してから出産までの間には、男性には味わう事の出来ない経験・苦労をし出産


に対して悲観的になっていた。


でも、赤ちゃんが体内から出てきた瞬間、それまでの苦しい10ヶ月が自分にとって


大きな財産となったことに気付いたそうです。


旦那さんは、そばにいても苦しむ姿を見ているだけで頑張ってと応援する事しか出来


ない。生まれた時も、喜びを分かち合い、頑張った彼女に感謝の気持ちでいっぱい


だったと。


出産後、彼女と会ったら明らかに違う彼女がいた。

見た目は変わらないのに、何かが違う・・・


新しい命をこの世に導いたという女性・男性という性別ではなく、母という偉大な姿を


身につけた彼女がそこにいた。


最近、幼児虐待・育児放棄という言葉や現実を目の当たりにする機会が増えてきた


けど、出産時の経験はみんな味わっているもの。。。


その女性として選ばれた人しか味わえない貴重な経験を、自分に、そして家族に伝


えていってもらいたいな。


これから育児という大変な仕事が待っているけど、家族や周りの人と一緒に支えあっ


て、自分一人で抱えて苦しむことなくやって欲しいです。