今日 宮崎勤の死刑が執行された。

死刑判決がおりてから約2年。

そして最後まで被害者に対し謝罪もなく「ねずみ男がやった」などという始末。

事件がおきたのは1989年。

もう20年近く経つという事だ。

被害者たちが、巻き込まれていなければ20代半ば。

それぞれの人生を歩んでいただろうし、家族も幸せな人生を過ごしていたに違いない

(少なくともいまよりも)

広島の妻子殺害、土浦の事件そして先日の秋葉原・・・

精神鑑定でとか殺意はなかったとよくいうが、実際に本人が起こした事は事実。

やったことで何になる?病気だからといって現実から背を向けているのはどうなの?

病気であれ健康であれそれは個人の問題。

意味もなく他人に手を出すことが許されるわけない。

被害者はもちろん遺族の人は自分達が死ぬまでこの苦しみを持ち続ける。

なのに事件から10年以上経ち、判決からも2年で執行するということに疑問を感じる。

それとともに、こころの病気で苦しい人がいるのも判るが、他人に迷惑を掛けるというのは

お門違いなのも甚だしい。

事件とは全く関係のない私ですが、被害者の方のご冥福を祈り、

そして残されたご遺族の方、被害者の方の分まで精一杯生きてください。

とても心が痛みます。



更新となりました。

特に体の変調はなかった?んですが、

仲の良い友人たちの結婚式がありえないほど立て続けにあったので忙しかった。

でも、今回みんなの結婚式に参加させてもらって感じた事がたくさんありました。

まずは、自分の体!

 実際、お祝いしたり結婚式に出たり、久々の友達と会ったり・・・行く(やる)前は不安だらけで

正直行きたくない気持ちもあったんだよな。

でも、行かなかったら不安はなくなって楽なんだろうけど絶対後悔してた。

家から一歩出てしまってみんなに会えば不安なんかふっとんじゃうんだからね。

だから、やっぱり体を自分からなんとか動かすようにしないといけないと思った。

動かなきゃ楽だし動くまではすっごい面倒だけど頑張らなきゃ!!

それと結婚式!

 新郎新婦ともすっごい幸せそうで自分も式に参加したことで幸せをわけてもらったくらい嬉しかった!!

自分自身の幸せって今はあんまり求めていない気がしている分、周りの人の幸せに対してはすっごく

敏感で素直な感じに受け止められてる。ほんとめっちゃ嬉しかった!みんなお幸せにね♪

そして、ありがとう!!




昨日は友人の結婚式でした。

友人といっても私にとっては二人ともただの友人でなく

兄弟?のような親戚のような親友のような恩師のような色々な感情を持つ二人の結婚なのでした。

新婦さんには他の人に言えない悩みを親身になって聞いてもらいとても助かったし、新郎には新婦とともに心配してもらったり、私にとって誰よりも迷惑をかけた二人でありそんな二人が結婚するという事で本当に嬉しいすばらしい式でした。

今までの感謝を込めてお祝い会や式でのビデオを撮らせてもらいましたが、本当に良かった。

何もしてなかったら大泣きしていたに違いありません。

ふたりとも本当にお幸せにね。

これからも迷惑かけることあるかもしれないけど、こっちにも出来る事あったら何でも言ってくださいね。


こういう時には病気のことなどすっかり忘れて二人の事だけ考えられるから私にとっても純粋に楽しめるし楽なんだよなぁ。

幸せな事がたくさんあれば病気になんてならないのかもしれないな。