keiko sonodaのブログ

keiko sonodaのブログ

2013年2月から南米を旅しています!
よかったら読んで下さい❤

Amebaでブログを始めよう!
チリで、歩いてたら男の人に声をかけられ、

フォトグラファーの人らしい

それで、僕の作品を見て、良かったらモデルとして写真撮らせてくれないか?



キターーーーーーーー(((o(*゚▽゚*)o))) まさかのモデル体験w


次の日待ち合わせして、砂漠で写真とってもらいましたよーー!



そして最近その写真ができあがったと言って送っていただきました。






$keiko sonodaのブログ
$keiko sonodaのブログ
$keiko sonodaのブログ


まあまあわらけるー( ̄▽ ̄)
インガは、物事を 直球で言う人で


「何がしたい?」
「何が言いたい?」
「あなたはどう考える?」


とよく私に聞く


「インガはどう思う?」と 質問返しすると



「私はあなたに聞いているのよ」 と言われる



最初はそれに慣れなくて、


怒られてるんかなと思ったり、 あんまり意見ないのに

「私はこう思う」 ってさも意見がある人風に言ったりしていた


でも一緒にいて慣れてくると


ただ単に知りたいから質問しているだけなんだとわかった!


だから別に

「知らない」って答えてもいいし、「考えるのに時間ちょうだい」っていっても大丈夫



インガは14年前、余命あと何ヶ月です

と言われるほど重い病気を患っていた

血液が足の方へいってしまって起き上がれなかったらしい


その病気を治そうと思ったのがきっかけで、タントラといわれるスピリチュアルを学び、


自分のしたいことだけするようにして、したくないことは一切しないようにすると


病気が治ったらしい! それからも私は自分がしたいことだけするようにしているわ

と言ってた



すごいなー


心と体は一つってことやね!









$keiko sonodaのブログ
チリからブエノスアイレスに行くバスの中でIngaというロシア人女性に会った。



私はマッサージをしてる と言えば、

「好きな国にいたいだけいれるわね!」 と言われ


「でもそれちょっと難しくない?」 と返すと

「なぜ? 私がどうやればいいか教えてあげる!」 と話し出したのがきっかけ。

目が活き活きしていて、もっと話したいなあと


ご飯に誘うと、ブエノスアイレスにはアフリカ行きの飛行機に乗るから5時間しか滞在しないらしい


残念、、、と思っていたら!


バスが5時間も到着が遅れたため、インガは飛行機に乗れず

私と一緒に宿を探すことになった。



不思議な縁の始まり始まりー^_^


事前にチェックしていた宿がいっぱいだったので、

そこまで乗ってきたタクシーのおっちゃんに、安くていい宿がないか聞いた


すると自分の名刺を差し出して、指差してここ、ここ、 プール付きだよ!
と言う


何円?と聞くと爆笑して

安いに決まってるじゃないかあー とハッキリしない

でも悪い人そうじゃないし、


とにかく行ってみよう! インガと行くことに



行ってみたら、生活臭しまくりのおっちゃんの住んでるアパートだったw

おっちゃんの人柄的に騙そうとかそういう雰囲気はなくて、


自家製マーマレード食べていいぞって冷蔵庫から出してきたり、

自分は床で寝るから2人でベットで寝ていいぞって言って、


じゃあ俺はまた仕事行ってくるからなー!

ってタクシー代ももらわず私らを部屋に置いて仕事に行ったw。なぞ!


しかーし、申し訳ないのだけど、臭いとミニゴキブリを発見してしまったため


無理! となった私たちはタクシー代だけ置いて、 夜ご飯を食べてから、また違う宿を探すことに。


ちなみにこの日の夜ご飯は、世界一牛肉が安くておいしいといわれるブエノスアイレスにせっかく来てるから、ってことでステーキ食べた!めっっちゃおいしかった。


それからかなり歩き回って、結局いいと思う宿に着いたのが朝の4時ぐらいw

着いてインガとストレッチしてから寝ました(z_z)
長くいたチリもおしまい!!


チリ楽しかった!

出るの寂しい。

自然も素晴らしかったし、人も楽しい人ばっかりだった!

また来れるかなあ

また来たいなあ

思い出に一つワインの「Chile」と書いたコルクをカバンに入れた


$keiko sonodaのブログ
$keiko sonodaのブログ

チリのサンティアゴへ来てから人に聞いて知った、

チリやアルゼンチン南部にいた先住民族

その名は

ヤマナ族

見た目のインパクトがすごいため、グッズ購入する人が多い!


ヤマナ族はもう滅びてしまった

滅びた理由は


後から来たスペイン人に服を与えられた

でも服を洗うということを教えられなかったため


着っぱなしの服が原因で感染性の病気にかかって滅びてしまったらしい

なんともせつない一族