私の会社では、1日交代で朝礼当番を回しています。
朝礼当番のスピーチというのがありまして、
1分程度、テーマは何でもいいので当番はとにかく話しをしないといけないんですが、
それがいつも何を話そうかみんな悩むんですね。
私なんかは、普段読まない新聞を朝慌てて見たり、YAHOO!ニュースを眺めたりして
ネタになりそうなトピックを探したりするんですが(本当は毎日見なきゃダメ(-.-))
それもめんどうになると、週末どこへ遊びに行ったとか、新東名を走ってみたいとか、
テキトーな話題ですまします。
でも実はそーいう話の方がみんなくいついてよく聴いてくれる。
毎日一緒にいても、互いのプライベートのことは意外と知らなかったりするので
私も人の個人的な話には興味津々です。
朝礼が終わっても一部の人達で話題が広がったり、どんな反応が返ってくるか楽しくて、
めんどうだな~なんて思いながら話す内容を毎回がんばって考えてしまいます。
で、先月私の誕生日にたまたま朝礼当番がやってきたので、
以下のようなスピーチをしました。
「今日は私の誕生日です。
10年前の自分が、今こうなっているとは想像もできなかった。
これまでの10年間、行き当たりばったりで無計画でなんとなく過ごしてきてしまったけど、
これからは、10年後、自分がどうなっていたいのか明確に目標を立てて、それに向かって進んでいきたい」
まだ退職の意思を伝える前だったので、察しのいい人には意味深発言にとらえられたようです。
実際、その数日後に退職を表明しました。
長文すみません。 しかもつづく。
会社を辞めるといいこと。③
朝礼のわずらわしいスピーチを考えなくていい。
- Stone Rollin’/Raphael Saadiq

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60年代ソウルへのオマージュ的作品。
前作「The Way I See It」からの作風の流れを汲んでいる。
現代のミュージシャンが60’sソウルに傾倒したような作品が好きです。
ラファエル・サディークの上記2枚は特に。