こんにちは、てるこ です。


あさってから家族でハワイ旅行なんですけど、1週間前から患っている胃痛が気がかりになってきました。


胃痛の原因はわかっています。ストレスです。


何にストレスを感じているか。


ズバリ、会社をやめて、ヒマだからです。


私、やることがないというのに耐えられない性分なのです。


それで、いつもなら2日程度で治まる胃痛もちょっと長引いてるので、いよいよ不安になってきました。


絶対なんともないけど。ただのストレス性胃炎だけど、


万が一大病患ってたらどうしよう・・・みたいな。


こんな不安を抱えた状態で、ハワイ旅行おもいっきり楽しめない(>_<)


というわけで、絶対大丈夫だけど(じゃなきゃ困るけど)その確信を頂くために、医者へ行ってきました。



私的には、エコー診てもらって、なんともなければOKでいいやーくらいのつもりだったんですが。


案の定、エコーでは何も病的なものはうつらかったので、先生が


「十二指腸潰瘍の可能性もあるから、胃カメラやっときましょう。えっあさってから旅行?じゃあ善は急げで。さっそく今日の午後やりましょう!


と、なりゆきで胃カメラ体験することに。


やられた方はご存じだと思うのですが、鼻から管いれるやつです。考えただけでイヤですね。


睡眠薬で眠ってやる方法もあるとのことだったのですが、そっちも怖かったので(睡眠薬に抵抗がある)


鼻から管の方にしました。


最初に鼻に麻酔をするんです。スプレー吹きかけられ、その後ゼリー状の液体を鼻内に流しこみます。苦い。気持ち悪い。


わたしは胃カメラ入れる時より、こっちの麻酔薬に耐える方がつらかったです。


数分後、麻酔薬が効いてきたところで胃カメラ登場。


黒くて細長~い管。先端が怪しげに強い光を放っている。


のどに念押しの麻酔スプレーを吹き、管挿入。


気持ち悪いけど、痛くはない。よかった~


「今、十二指腸の一番奥まではいってますよ~きれいですね。胃に赤い線が入ってるでしょ?これ表面性胃炎です。最後に食道見て終わり。はい、お疲れ様でした~」


すぐに先生による診断。


「十二指腸潰瘍じゃないですね。とてもきれいです。単なる胃炎ですね。


採血の結果もすべて異常なし。むしろ良好な数値です。安心して旅行いけますね。よかったですね~」


ですよねー。余計な心配でした。安心を買いにいったようなもの。高い代金と引き換えではあるが、これで心置きなくハワイを満喫できる。


さ~帰ろう~と車を発進したら、ゴリッ


・・・嫌な音。降りて恐る恐る音の位置を確認すると、駐車場のブロックにサイドドアをおもいっきりこすっていた(ノ◇≦。)


しかも動くと傷がさらにひどくなる。どうしよ~


看護婦さん呼ぶ。らちあかなくて、もう1人きてもらう。


2人に誘導してもらって、なんとか危機を脱出。でも傷口は深い・・・後部のサイドドア全面取り替え必至。


保険は対物・等級据置の特約つけてるからいいけど・・・あ、免責5万どうなってたっけ(´д`lll)


てか明日土曜だし、明後日から旅行だし、ってことは帰ってくるまで車このまま放置だし?


妹が、「結膜炎の診断でコンタクト処方してもらえなかったヽ( )`ε´( )ノ」


とぷりぷりして帰ってきたので、私の今日の出来事を一部始終話したら、


「自分の怒りが小さく思えてきた」と言われました。


なんか悲惨ー(-з-)