ブログに書いていることと、プロフィールの内容がそぐわないものになっていたので、自己紹介文を新たに書き変えました。



当初は「私の好きな音楽をみんなに知ってほしい!」「音楽を通して、自分を表現したい!」



との思いで始めたこのブログ。



いざ書き始めると、途中から音楽というテーマにこだわり書き続けることに限界を感じるようになりました。



「私はブログで何を伝えたいんだろう」「私にとって、音楽って何なんだろう・・・」



模索する日々。



音楽がテーマのブログを書くにあたって、絶対にこれだけは避けたいという注意点がありました。それは、



「レコード評のようなブログにだけはしたくない」



ということでした。なぜなら、


第一に、レコードを聴いただけで、その素晴らしさを表現する文章能力がそもそもないということ。


第二に、本当に評論したいなら、ブログよりもアマゾンにレビュー投稿した方がいい、という考えがあったこと。


第三に、自分が、そのようなサイトを面白いと感じないから。 


です。



ならば、はたして何を文章で書いたらよいのやら。「音楽で自分を表現する」といったって、



私は、楽器を弾いたり、音楽を「聴く」ことは好きだけど、



人前で演奏することや、歌うこと、作曲することはあまり、というかまったくしたいと思わないんですね。



それに、知らない音楽を発掘することは好きだけど、手当り次第に貪欲に掘り続けたいほどではないし、いろんなアーティストを覚えたいという知識欲もない。



音楽がテーマの他の方のサイトを見ると、バンド活動とかイベントプロデュースをする傍ら、ブログでその告知やレポートなどされていて、やはり生の音楽活動とリンクさせ多角的に魅せているブログには、表現以前に、その底力がかなわないなぁ・・・と痛感するものがありました。



それならば、私にはあと音楽の何が残るのか。



それは、


「予備知識がなくても、それがいい音楽か、そうでないかを聞き分けられる耳はあるかなぁ」


ということです。また、ジャンルや世間の人気にとらわれない、独自の判断基準もあります。



そう考えた場合、それは音楽に限ったことではありません。



アートや服だってそうだし、人間だって、基本的に同じ感覚で見ています。



マインドマップを実践して導いた、私の本当にやりたいこと


「イベントにでかけたり、自分の直感で「ヤバい」と思った方向にどんどん動いていき、そこで得た気づきや輝いている人、物事の本質を見極め、ブログを通して外へ発信していく。」



この結論が出てから、長年ずっと抱えていたもやが吹っ切れたような気がしています。


「音楽にこだわる必要はあるのか?」右矢印いや、ない。

「音楽のみをテーマに扱うことは、かえって自分を苦しめてはいないか」右矢印苦しい。


なので、これからは、音楽に限らずアンテナをびんびん東京タワーキラキラに張らせ、より変幻自在にいきたいと思います。