一筋の光
あたしは君を想ってた
君は誰を想ってた?
もっと早く気付くべきだった
なぜこんなにもまっすぐに
想っていたんだろう あたしは
今でもわからぬ 君の想い
本物だと信じていたのに
偽りないと思っていたのに
この気持ちはなんだろう?
心にある ぽっかりあいた穴
あいた穴 埋めたくても
簡単には 埋まらない
あたしは君を想ってた
君は誰を想ってた?
もっと早く気付けばよかった
なぜこんなにもまっすぐに
想っていたんだろう あたしは
今でもわからぬ 君の想い
夢や希望が一気に無くなり、
どん底におちた
光が無くなったみたいに。
でも、一筋の光が射したの
どん底におちたと言うなら
これ以上おちる事はない
あたしは一人だと思ってた
必要ない人間だと思ってた
話を聞いてくれる友達
頼りにしてくれる友達
一人じゃなかったんだ あたしは
支えてくれる 友の想い
希望の光が射したんだ…
弱
好きだから 不安になった
好きだから 疑ってしまった
好きだから 信じようと思った
好きだから 信じたかった
好きだから 我慢出来た
好きだから 傍にいたかった
好きだから 傍にいて欲しかった
好きだから あなただけ見てた
好きだから あたしだけ見て欲しかった
嘘
それひとつで 信じれなくなった
それひとつで 全てが嘘に思えた
それひとつで 傍にいるのが苦痛になった
それひとつで あなたが歪んで見えた
それひとつで 全てが崩れ去った
信じちゃいけない
信じちゃいけない
信じちゃいけない
また 傷付くだけだ
傷付きたくない
傷付きたくない
傷付きたくない
壁をつくった
あなたとあたしの 心の間に
本音は言わない
また 傷付くだけだから
攻撃するかのように話す
自分が攻撃されないように
自身を守るので精一杯
周りの事考えてらんなかった
なんて弱いあたし自身
あの日
あの日 闇におちたあたし
その日 あなたに出会ったの
他愛ない話をして
あなたは笑ってた
最初は苦笑いだった
けれど
気付けば笑ってた
心の底から
タバコを吸っていた あなた
タバコの煙が苦手な あたし
冗談まじりにその事を言った
そしたら あなたは
煙があたしの方へ
いかないようにしてくれたね
さりげない優しさ 嬉しかったよ
あの日 闇におちたあたしを
救ってくれたのは あなたでした
そんなあなたに 少しづつ、確実に
あたしは惹かれていったのです
それから連絡取り合って、
たまに会ったりなんかして。
先に行動を起こしたのは
あなたでした
あたしはまだ
自分の気持ちに気付いてなくて
一緒にいる間に気付き、
気持ちはどんどん
大きくなったのです
あの日 救われたあたし
あの日 救ってくれたあなた
ずっと続くと信じてた
今でもどうしてこうなったのか
いつからこうなったのか
ただあたしは
浮かれていただけだったのか…
いつから裏切られていたの?
それとも初めから全てうそ?
あの愛の言葉は?
あの優しい微笑みは?
たったひとつの出来事で
全てが崩れ去りました
あたしの隣にはもうすでに
あなたの姿はありません
あの日 救ってくれたのはあなた
あの日 闇におとしたのもあなた
きっと 恋に恋していたんだろうね
早く気付けばよかった
それでもあの頃よりは
だいぶ成長したあたし
あの日 救ってくれてありがとう
その事だけは きちんとお礼しよう
救われたのはまぎれもない事実
おとされたのもまた事実…
新たな一歩を歩みます
このことを糧にして
もう振り返らない
未練などなにもない
幸せに向かって頑張るよ
幸せになったその時は
あなたに笑顔送れたら…
