一筋の光
あたしは君を想ってた
君は誰を想ってた?
もっと早く気付くべきだった
なぜこんなにもまっすぐに
想っていたんだろう あたしは
今でもわからぬ 君の想い
本物だと信じていたのに
偽りないと思っていたのに
この気持ちはなんだろう?
心にある ぽっかりあいた穴
あいた穴 埋めたくても
簡単には 埋まらない
あたしは君を想ってた
君は誰を想ってた?
もっと早く気付けばよかった
なぜこんなにもまっすぐに
想っていたんだろう あたしは
今でもわからぬ 君の想い
夢や希望が一気に無くなり、
どん底におちた
光が無くなったみたいに。
でも、一筋の光が射したの
どん底におちたと言うなら
これ以上おちる事はない
あたしは一人だと思ってた
必要ない人間だと思ってた
話を聞いてくれる友達
頼りにしてくれる友達
一人じゃなかったんだ あたしは
支えてくれる 友の想い
希望の光が射したんだ…