昨日2月3日は、うちの長女にとって忘れられない日になるだろう。
なぜなら、彼女がはじめて自転車に乗れるようになった日だからだ。
思えば昨年6月、5歳の誕生日にピンクの自転車を買い、補助輪付きではすぐに乗れるようになったのだが、その後、あまりやる気になってくれず、練習はおあずけになっていた。
それから時間が経つこと約半年、近所の同い年の子が自転車に乗れるようになったのに触発され、昨年の12月に補助輪を外して練習を始めたものの、自転車が大きく、練習にならない。
仕方なく中古のもうワンサイズ小さいものを購入し、練習することに。
ここでもうひとつポイントがあった。
ペダルも一緒に外したのである。
キックで進む練習をすると覚えが早いというので、ペダルをはずしてもらって、しばらくキックの練習をさせた。
ペダルを外して練習していた時の様子。
何度かやって、昨日の午前中にペダルなしだったら足を上げてバランスをとれるようになったので、ペダルをつけることに。
午後、広い公園にやってきた。
30分くらい練習すると、キックで練習していただけあって、上手にバランスをとり始めた。
程なくして乗れました

30分くらいでいともあっさり乗れたので、拍子抜けした感じです。
何日か泣きながら練習するんだろうな・・・と、覚悟していたので。。
結論。やっぱりペダルを外してキックの練習をしておくと、覚えが早いです!


