久しぶりにドラマを見ています。
TBS系 金曜夜10時からの『夜行観覧車』。
湊かなえさんの小説をドラマ化したものらしいです。
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観覧車は不思議な乗り物だ。
どこにも行けない。
グルッと回って元のところに戻ってくる。
でも、一度空に近づいたあの景色はいつまでも胸に残り、
下に降りてきても
もう 忘れることはできない。
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湊かなえさんの小説は『告白』だけ読んだことがありますが、あれもかなり面白かったと記憶しています。
今回の夜行観覧車も、第1話から完全に引き込まれ、今日は第3話だったのですが、早くも事件は核心に迫っていってます。
続きがすごく気になります!
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坂の上にある「ひばりヶ丘」は、誰もが憧れる高級住宅街。
そこへ、小さいながらも念願だった一軒家を建てた遠藤真弓(鈴木京香)は、高橋淳子
(石田ゆり子)とも友達になり夢が叶ったはずだった。
しかし数年後、中学受験に失敗した娘・彩花(杉咲花)は毎日のように家庭内暴力を繰り返し、
夫の啓介(宮迫博之)は帰宅拒否症になっていた。
そんなある日、向かいの高橋家で淳子の夫:弘幸(田中哲司)が殺される事件が起きる。
そして事件当日、家にいたはずの高橋家の次男:慎司(中川大志)が失踪。
担当刑事の結城(高橋克典)は、犯人は身近な人間だと推測し、捜査を進めるが・・・。
(あらすじは「Yahoo!TV」より引用)
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家庭の問題とサスペンス。
個人的に非常にストライクです。
それにしてもドラマの最初に挿入される、意味深な冒頭のくだり、
「空」は家族の良い時期で、「下」は家族の始まりと終わりを意味しているのだろうか。
それとも、「家族」というゴンドラは乗ってしまったらずっと周り続けるが、同じところを回っていて、そこから逃げることはできない、ということを言っているのだろうか。
でも、結局、家族っていい時もあれば悪い時もあるよね、っていうことなんだろうか。
あぁ、気になる。
知っている人は言わないでくださいね(笑)
『夜行観覧車』見逃し3話ダイジェスト&4話予告
それにしても鈴木京香さんも宮迫さんも演技上手すぎ・・・。
