この1ヶ月、日経平均指数、AIと半導体と関連銘柄の株価は、最高値を目指す一方、他の多くの銘柄は右肩下がり。特に、内需企業は酷い状況だ。株式市場のお金周りは循環であり、いずれは下落銘柄にもお金が回ってくると思うが・・。ただ、今の私のスタイルは、損切り→買い直し→損切り→買い直しの連続。


AIと半導体銘柄の続伸もそろそろ終わりと思い、信用買いの銘柄を一気に整理。一番に気になっているのは米国での大型IPO。スペースXだ。それに伴い、他のハイテク株の現金化が進むこと。


一番の餌食が、外国勢が現金化しやすい日本株。こんなことを思っているので、信用株の整理を断行。ソフトバンクG、芝浦メカトロ等。


更には、大幅下落し、株価復活に時間がかかりそうな塩漬けの信用株も合わせて売埋(売却)。

トライアル、住石H、フィットイージー、ジーエヌアイ、ククレバ アドバイザー、カゴメ、アバント、伊勢化学、三井化学、ノースサンド、any color、日本製鉄、オービーシステム、ファインシンター、平田機工、竹内製作所、千代田化工、ヨネックス、Subaru、いすゞ、任天堂、NSD、東映アニメ、サンリオ等、株価右肩下がりの銘柄。

この結果、

信用株の総額は、4200万円→2500万円に。含み損は、500万円→260万円に。


これで、信用株の余力できた。一方で、今年確定した利益を吐き出し。


今の株式市場、本当に難しく、爆下げにも関わらず、再下落も多い。直近の株取引スタイルは、下落した高配当銘柄を拾うことだろう。


ここ数週間、米国のIPO、日本及び米国の金融政策決定会議等目白押し。


株価下落を願いつつ、資金確保を進めている。







錦川鉄道清流線 錦町駅舎を見学後、街へ。

いつも思うのだが、鉄道の終着駅はなんとも言えない旅情を感じる。
初めて降り立った街なので、ここはどんな街だろう、見知らぬ街への興奮と期待が行き交う。

駅を出て、目に入ったのが、観光案内図。

この街は、錦川を中心に発展。観光案内図にある旧山代街道を調べると、江戸時代に萩と岩国を結ぶ街道とのこと。街道の宿場街であり、清流に面したこの町は、地域の交通拠点で栄えた町に違いない。

 街を巡る前に、未完の鉄道線(岩日北線(岩国〜日原(島根県)を結ぶ陰陽連絡線)を活用した、とことこトレインの錦町駅へ。歩いて3分の距離にある。そこには、ちっちゃな木造駅と“とことこトレイン”が通るトンネルが見えてきた。

 

とことんトレインの姿。週末のみ運行。



未完の旧岩日線のトンネル。ほぼ工事も終わっていたが、採算が合わないことで工事が取り止められた。トコトコトレインはこの未完線を通行し、そうづ挟温泉に行くとのこと。


次回の訪問では、ぜひトコトコトレインに乗車し、未完線を楽しみたい。

 

自分が小学生、中学生の時から、地図を見るのが好きで、日本地図での鉄道の計画線、事業化線を地図上で辿るのが楽しみだった。しかしながら、更新された地図では、岩日線の路線はいつも未開通を示す破線だった。結果として、工事が完成近くだったにも関わらず、採算が取れないことを見越し、開通・営業出来なかったらしい。

 

中国地方は、中国山地の山々が広範囲に広がり、陰陽連絡線の重要性は大きかった。

西から、美祢線、山口線、広浜線(広島〜浜田)、三江線、木次線、伯備線、倉吉線、津山線、若桜線...等が計画され、その多くは開業したが、伯備線以外は2000年以降陰陽連絡線の機能を担っていない。

 

日本の高度成長時代、陰陽連絡線には、花形急行が沢山走っていた時刻表を見たことがある。


未完の岩日線の場所に立ちながら、社会の急速な変化と鉄道を取り巻く環境を考えていた。


町の探索に出発。

駅から大通りに出ると、銀行と信用金庫の建物が立派に見えるほど、沢山の廃業した商店が多い。そんな中で、

清流の魚を出してくれるお店があり、玄関には生きのイイ魚が入った水槽。



美味しい川魚料理を食べテェー


帰りの列車を気にしながら、せせらぎを散歩


イイところだな!

 今日は6月1日。鮎釣り解禁日だ。

 この街では、手軽に鮎釣りができ、温泉も近くにある。景色もイイ。清流の影響で、夏は涼しそう。


一夏、ここに滞在してもイイなと思いながら、帰途のために駅に向かった。

 



2026年は山口県への出張が多く、気になっていたのが錦川清流線。最近、テレビ番組 ”山口県・錦川鉄道  秘境駅に暮らす人々を大捜索! わが家の最寄りは秘境駅”を見て、早くこの路線に来なければと思った次第。

山口県出張の合間に、足を延ばしてみた。

 
錦川清流線のイメージを表すポスターを拝借

 

出発地の名古屋駅から東海道山陽新幹線の利用で、約2時間半で新岩国駅に到着。

新岩国駅の新幹線高架下を歩いて7分程、清流新岩国駅に到着。

無人駅のプラットフォームで、列車待ち。

約40分程の待ち時間、6月の新緑と爽やかな風にあたり、プラットフォームで待っていると初夏を感じる。

本当に、良い季節に錦川清流線に来れて良かった!

カラフルな列車が入線。始発岩国駅からの乗車も含めて、10人ほどの乗客。

平日ながら、乗車率は5割強。ほとんどの乗客は、鉄道マニアの個人、老年夫婦、親子づれだ。

座り心地の良い座席で、約1時間の列車の旅を楽しみます

 

清流錦川の風景。水の流れが凄く静か・・・・

車窓から見られる潜水橋。この川も大雨になると、大雨量・激流になるために設置された橋。

このような橋は、高知県を旅した時に訪れた”沈下橋”とほぼ構造が似ている。この橋の構造は、建設費が安く抑えられるため山間部や過疎地などの比較的交通量の少ない地域で生活道路として多く作られている。

自然豊かな田舎の風景を際立ててくれる。

途中、錦川を右手に、ゆっくりとした清流と新緑の緑を感じながら、時を忘れてボー

終点、錦町駅に到着。

 

終点のシンボル。車止め。

 







旅情をそそる終着駅を探索した後、錦町を探索します。

 

アドバイザーをしているベンチャー企業とは3ヶ月毎の契約をしている。その企業より、次の契約終了、今年9月末までと連絡があった。快く了承した。2年半年の期間、たいへん御世話になったので、感謝しかない。

 

金融関係の企業との契約は、契約更新の依頼があった。担当者と打ち合わせをしたが、自分に何を期待しているかが分からずペンディング状態。

 

二つの企業の契約終了の場合、毎月の収入は25万円程の減少。一方で、自分への負荷が掛かる業務が減ることは喜ばしい。今、仕事量を減らして世界や国内を旅したいので、イイ機会と思っている。


最近は、心身とも元気なうちに、世界一周クルーズに行きたい思いは募る。ただ、約4ヶ月の旅行後の自分の仕事のやり方を考えてしまう。

 

こんな時思い返すのは、毎月の配当金の増加。現在高配当銘柄は大幅に下落中。高配当銘柄の購入には、グッドタイミングだ。

 

 

今月は、子供の住宅ローン頭金提供のため、NISAの積立(米国株index、100万円)、セゾン投信とさわかみ投信の一部解約(約200万円)。将来の有望株と思っていた楽天銀行の大幅下落があり、5月末の資産減を予期していた。


しかし、米国株式市場連動のindex及び半導体・AI銘柄が伸長。特に、マイクロンと村田製作所の株が驚くべき上昇。村田製作所に提供する素材メーカーの株も上昇。資産減のネガティブ因子を補う以上に、5月末は資産増。

 

Sell in Mayが終わり、配当金入金、スペースXの上場等、6月の株価に期待。


上昇過ぎの日本株だが、それ以上に大幅下落している高配当銘柄が多数あり。ここはチャンスと思い、拾っていきます。

 

日本株、米国株、投信合計:4億0518万円。

金及びプラチナ  706万円

未公開株 100万円

 

資産総額  4億1324万円

先月に比べて、プラス1236万円

年初からプラス4060万円

 

目指せ10億円!