進行性核上性麻痺の主人と私と猫の事。 -13ページ目

進行性核上性麻痺の主人と私と猫の事。

2022年12月
主人が進行性核上性麻痺と診断されました。
立つ、食べる等が段々出来なくなって行く進行性で治療法の無い病気です。
今は手すり必須ですがまだ歩けています。
病気の事、日々の暮らしの事。
つぶやきます。

進行性核上麻痺の主人。

排便排尿に困難が出てきてちょっと大変。


先日、おしっこが出なくて管が入りました。

そしたら今度は便が出ない。

お尻を覗くと見えています。

便が。

出せない様です


オリーブオイル塗って人差し指突っ込んで書掻き出しました。

インターネットで調べたら左側を下にして寝かせて

掻き出す際は背中側に圧をかけろ。

って書いてあります。


こんな感じの予備知識でやってみたら、便を掻き出す時にいきんでくれてむっちゃ出ました。

おぉ、豊漁…


素手ではないですよ。

使い捨てのゴム手袋使用しました。


実は以前飼ってた猫も便秘で獣医さんにやり方教わってやったんです。

まさか人間にもやるとは!