進行性核上性麻痺の主人と私と猫の事。 -12ページ目

進行性核上性麻痺の主人と私と猫の事。

2022年12月
主人が進行性核上性麻痺と診断されました。
立つ、食べる等が段々出来なくなって行く進行性で治療法の無い病気です。
今は手すり必須ですがまだ歩けています。
病気の事、日々の暮らしの事。
つぶやきます。

主人、がんばってディに行ってくれてます。


ただ、私が出勤した後、デイに行くまで少し時間があって、着替え等1人で準備はもうできません。

もしかしたら出来ないだろうと言うのは私が思ってるだけなのかもしれないけど。

でも、出来ないと思ってるから送り出しヘルパーさんに入ってもらってます。

でも金曜日だけ、どうしても都合がつかず。

看護師さんに入ってもらってます。

尿カテの調子をみてもらったり摘便してもらったり。そして着替え。

で、帰って30分後にディのお迎えが来てくれます。


今日はその30分の間に、何を思ったのか1人で車椅子乗り換えて荷物持って鍵閉めて一階のエントランスまで降りて行ったらしい。

そしてエレベーター降りたところで車椅子から落ちて転んで立てなくなっていた


…とディの方から連絡もらいました。


ほー荷物持てるんだ。

ほー鍵も閉めれるんだ。

ほーやれば出来るじゃない。


いやいやいや。

感心してる場合ではない。

何で、そんな事やろうと思ったのか。

すぐディの方がきてくれたけど。

関係者が誰も居なくて立てなかったら救急車呼ばれちゃう。


目が離せないとはこの事か。