進行性核上性麻痺の主人と私と猫の事。

進行性核上性麻痺の主人と私と猫の事。

2022年12月
主人が進行性核上性麻痺と診断されました。
立つ、食べる等が段々出来なくなって行く進行性で治療法の無い病気です。
今は手すり必須ですがまだ歩けています。
病気の事、日々の暮らしの事。
つぶやきます。

進行性核上麻痺の主人。

 

ちょっと前から、主治医の先生が往診で来てくれます。

行かなくて良いから楽なんだけど、

行く方が、主人の運動になるのにな、って思いながら、

やっぱり雨降ってたりすると来て頂けるのはありがたい。

・・・どっちやねん、って話でした。

 

処方された薬を取りに薬局へ行ったら

待合の机に握力計がおいてありました。

学生の頃の体力測定では、学年一番の筋力で、

大学の時はカヌー部の本気の勧誘も有ったり。

でも40年近く前だしな、って測ってみましたが、

左39.4キロ

右34.0キロ

同世代の女性の平均よりは力持ちの様です。

へへ。