進行性核上性麻痺の主人と私と猫の事。

進行性核上性麻痺の主人と私と猫の事。

2022年12月
主人が進行性核上性麻痺と診断されました。
立つ、食べる等が段々出来なくなって行く進行性で治療法の無い病気です。
今は手すり必須ですがまだ歩けています。
病気の事、日々の暮らしの事。
つぶやきます。

先日、主人にショートステイ行ってもらって

会社の送別会に行って来ました。

 

今の会社に転職して、ずっと一番お世話になった方ですので、

どうしても参加したかった。

花束渡したり。

久しぶりにゆっくり話をしました。

そして酔っぱらいました。

 

店を出て電車に乗った記憶が無くて

目が覚めたら自宅からはるか遠方のJRの駅でした。

15分で着くところ1時間以上寝て乗り越してて

・・・おおぅ、どこだここは、みたいな。

JRは路線が長いから、行くとこまで行ってしまうと大変です。

そして折り返しの電車が終電終わってて最寄りの駅まで帰れなかった。

途中のターミナル駅で本日の電車は終わりです~って降ろされました。

タクシー代散財・・・

でも会社で無事に帰れた?って聞かれてタクシー代出してくれました。

聞いたら結構皆酔っぱらって同じような事になってて、

記憶の擦り合わせ状態。

どんだけ飲んだんだ・・・(笑)

 

さてさて。

主人の話です。

一泊のお泊り行ってもらうと途端にしゃべれなくなります。

足腰も弱る。

向こうでずっとベットで放置されている??

なので、帰宅後はリハビリです。

やって欲しい事があって、それは分かるのだけど、

え?なに?って言って出来るだけ本人に言わす。

着替え等もギリギリまで手伝わない。

もちろん転倒しないように横で見張っていますよ。

 

ケアマネさんはもっと、とショートステイ利用を勧めてくれるのですが、

病状が進んでしまう気がしてあまり気が進まないのです。

本人も行きたがりませんし。

行ってもらうとその時はすごく楽なんですけどね。

難しいところです。

 

次はいつにしよう?