[2012-07-01 1次公開模試]
6/30-7/1は、TACの中小企業診断士 1次公開模試でした。
7科目連続してアウトプットしたのは、これが初体験になります。
いや、疲れました。

終了直後は「巷で言われているほどでもないな」と思ったのですが、甘かったです。
帰りにマッサージをしてもらって帰宅したのですが、緊張が緩んだのか、どんどん疲労感が増してきました。
とりあえず、得点(自己採点)のみ。内容を見直す体力が残っていませんので、復習は明日以降に..。
経済、財務がこんなに危険水準だったという自覚はありませんでした。法務、情報もそうだったのですが、自分自身の感触って意外にあてにならないのかも。危険だ..。
結果(自己採点での暫定):
・経済学・経済政策:64点
・財務・会計:68点
・企業経営理論:70点
・運営管理:84点
・経営法務:76点
・経営情報システム:84点
・中小企業経営・政策:79点
→ 合計 525点 (75.0点/科目)
今回は、本番では0.9掛けを想定し、420/0.9=467点を最低ラインの目標と設定しました。
それを前提に目標点の設定と、経済、財務で爆弾がきた場合の立て直しのコンテンジェンシープランを2パタン描いて臨みました。
目標の設定:経済+財務+経営+運営+法務+情報+中小=合計(平均点)
・目標=65+65+75+75+75+80+65=500(71.4)
・コンチプラン1=55+55+75+75+70+75+65=470(67.1)
・コンチプラン2=50+50+80+80+65+80+65=470(67.1)
全体では目標をクリアしましたが、経営が想定に届いておらず。コンテンジェンシープランに経営を使うのは厳しそうということが判明。であれば、経済・財務でもう少し得点できるようになっておく必要あり、と認識。

一日目は、午後の経営は昼飯を消化するのに血液が胃に回り、四科目目の運営になると疲れが溜まってきて、日本語を理解する処理能力が明らかに低下しているのがわかりました。二日目は、試験中はそれほど疲れを感じなかったのですが、やはり相当疲れていたのでしょう。
本番直前は、最後の詰め込みよりも、早い就寝で体力温存を優先した方がよさそうです。
後、昼ご飯は少な目にした方がよいですね。





