携帯の内側カメラで自分の写真を撮影したものがあったので、ちょっと並べてみました。この一年でだいぶやつれたかも(笑)。ドクロ

$k451のブログ


これが成果となって実ってほしいもの..。
いや、マジで。あせる

[2012-07-16 直前まとめ講座活用法]

7/8,15,16,22は、7科目の最終まとめ講座です。1次試験前の講義も、あと1コマを残すのみとなりました。
直前期ということもあり、まとめ講座は出席されない方も多いようですね。それはそれで、ひとつの戦術だと思います。

私は、まとめ講座も出席しているのですが、講義自体は基本論点の再整理という意味合いが強いため、すでに覚えていることを再度聴講することになります。では、出席して何を得るのか。
私の場合は、次の2点です。

(1) 基本論点の再整理
講義の中で、先生から「xxは?」と問われるので、その際、その論点について頭の中で「ぶつぶつ」つぶやきます。さらに、その論点から連想される事項についても「ぶつぶつ」つぶやきます。
これによって、記憶の底にあるものが再度ずるずると引き出されてきて自分の中に定着していることを確認することができます。中には、すっと出てこないものもあり、その論点は再度記憶に定着させていきます。

科目にもよりますが、直前まとめ講義のレジュメに、講師の先生が補足してくれたことを書き込みしていくと、そのまま当日持ち込み資料になってしまう科目もあって効率的です。メモ

(2) 直前期の学習戦術作り
基本論点の再整理をする中で、もう少し補強しておいた方がよいところ、短期記憶で乗り切るために直前で見るための論点をピックアップしていきます。帰宅後に、その戦術に従い、最後の2週間でやることとの資料準備と、最後の10分で見るためのペーパーを準備します。

平日は戦術にしたがって、自分で決めたTO DOを着実にこなしていくことに専念できます。メガネ
→ (訂正 7/17)ちょっと格好つけすぎました。いきなり次の日から仕事が忙しくてグダグダです~。カゼ


すでに頭に入っている部分については、時間の制約がある中で、自発的にはなかなか見直す気にはなれませんので、直前まとめ講義、結構重宝しています。自分の場合は、家だと誘惑が多くて意外に時間効率が落ちちゃいますしね。

講師の先生によって、最後の注意事項がそれぞれ違うので、それを聞くのもおもしろいです。ニコニコ

[2012-07-13 直前期も残り半分]

受験票来ましたね。私の受験会場は、「TKP 赤坂ツインタワー」になりました。
横浜会場がないのは残念ですが、いよいよ迫ってきた感じです。

7月は、下期の実行計画(予算)の作成時期なので、私の業務上、例年忙しくなるのですが、今年は4月に組織変更の影響もあり、例年以上に作業量が増えています。一日が終わるとヘロヘロで勉強する脳みそが残っていない感じ。ぐぅぐぅ

それも見越して、無借金学習を方針としてきたのですが、なかなかまとまった勉強時間がとれないのは悩ましいですね。長期記憶のある経営情報システム以外は、できるだけ均等に回すようにしているので、がっつりやった気分になれないですし..。あせる

現状の対応策:
(1) 細切れ時間を使うこと。
通勤電車/バスの中の15分×往復、会社の昼休み 30分を使うことで1時間/日を捻出。持ち歩いて細切れでできることとして、過去問回しをしていますが、これが通用するのは経営・運営・法務(・情報)までなのと、過去問回しもちょっとしっくりこない感じがあるので、見直しを検討中。

(2) 業務の効率をできる限りあげること。
具体的には、手戻りをできる限り発生させないように、無駄になる可能性がある作業は後回しにすること。延期戦略ですね。しかし、これはやり過ぎると爆発爆弾するので、爆発しないギリギリのデカップリングポイントを調節するのがなかなか難しいです。

ただ、模試で感じたのは、体力の確保が大前提だということ。

若い頃のように無理はききませんので、できるだけ睡眠時間は確保するようにしています。不安はありますが、無理をして効率の悪い勉強をするよりは寝た方がよい、というのが自分なりの結論。講師の方からは「私はほとんど寝ずに勉強した」とか「最後の1ケ月は200時間勉強した」とかの言葉を聞くこともありますが、「そんな必要がないように前倒しで勉強してきたはず」と自分に言い聞かせている日々です。