昨日(2015/12/11)、中小企業診断士の2次試験 筆記試験の合否発表がありました。
中小企業診断士協会のWebPageで、2次筆記試験を通過したことを確認。見間違いではないかと、何度も見返してしまいました。本日、口述試験の通知が来ましたので、ようやく合格を信じられました。
今回は、4度目の挑戦で、ようやく筆記試験を突破できました。1次試験が比較的順調に突破できたのに対し、2次筆記試験には何度もはばまれ続けましたが、ようやく筆記試験を突破しました。

これも、予備校の先生方のご指導はもちろんのこと、勉強会仲間との切磋琢磨のおかげです。皆さんに感謝いたします。当初思っていたよりも時間はかかりましたが、その分、多くの方に出会え自分自身も変わっていくことを実感できました。有意義でしたし、自分には必要な時間であったのだろうと思います。

・主に通ったTACのT先生には、実務に即した講義で楽しく学習させていただきました。まさに、今年度の事例Ⅱの商店街活性化のお話は、有意義でした。
・TACの1年目のストレート講座のM先生には、その後も、道に迷ったときに、本質は何かに立ち返れ、とご指導をいただき、何度も個人的に飲みに付き合っていただきました。
・AASは、通信のオプション講座でしたが、名古屋のS先生の春秋要約は、自分の弱点だった俯瞰力をつけるのに、非常に有意義な講座だったと考えています。また、関西のM先生の中小企業白書の講座で、国は求めている事は何なのか、を意識することができました。
・そして、この4年間一緒に勉強させていただいた勉強仲間との切磋琢磨。初年度のクラスで1次試験から一緒に学習した人たちは、いまでもおつきあいをさせていただいています。既に合格されたHさんには、最後の1ケ月の過ごし方や前日/当日の励ましなど、非常に大きな勇気をいただきました。昨年、および、今年のTACでの勉強会は、非常に結束の固い、活発な議論ができました。
ここに書ききれない、まだまだ多くの方に励ましと助けをいただいて、ようやくここまでたどり着いた、というのが実感です。休みをほとんど勉強に使ってしまっていたので、それを見守ってくれた嫁さんにも感謝しなければね。

まだ、口述試験がありますので、気を抜かずに準備したいと思います。口述試験が合格したら、次は実務補習ですね。資格取得には、まだ道半ばです。

皆さまには、今後ともご指導を賜りたく。引き続き、よろしくお願い致します。