[2014-04-29 TAC2次実力チェック模試にて]
今年度は、ブログ更新をさぼっているので、このテーマで書くのも実に久しぶりです。
4/26 or 27に、TAC2次実力チェック模試がありました。お疲れ様でした。私は、少しアウェイ感を感じようと思い、4/26 八重洲校まで行って受験しました。ただ、TACの教室って、どこも作りが同じなのでアウェイ感はあまりなかったですが..。
ただ、以前に横浜校で一緒だった方とばったり出会ううれしいサプライズ
があって河岸を変えた効果はありました。2年目からお見かけしなかったので、どうしているのかな~、と思っていましたので、お元気そうでなにより。以前の仲間が一緒に頑張っている、というのは元気づけられますね。私自身は、3月後半からモチベーションが下がり失速気味でしたが、目が覚めました。
書きたかったことは、実はここまでなのですが
、せっかくなので、先日の模試の事例Ⅰ~Ⅳについて振り返りをした私なりの所感を簡単ですが記載しておきます。皆さんは、いかがでしたでしょうか?
<事例1>
過去問をなぞったり裏返したりといった作り。
しかし、第1問など、出題者の意図を見事に外してしまいました。他の問題も、後で振り返ると、このパタンだったのか、と思うのですが、当日は不十分な対応で終わりました。まだ、事例の作りの知識化が不足しているのかもしれません。
<事例2>
難易度が高い作りになっているように感じました。
段落の中を分けて設問と対応づけなければならない根拠の埋め込み方、時系列の読み取りの難しさが複数個所、日本語の曖昧さで文脈を逆に読み取れてしまう可能性、本文にほぼ根拠なし問題の存在等、連鎖エラーを誘発させる仕込み満載の事例ではないかと思います。ちょっと出題者の仕込みやり過ぎな感じがするくらい。これ、直観でなくロジカルに正しく解答できた人、すごいです。
<事例3>
難易度は低かった感じ。
ただ、因果の漏れを一部起こしたのと、考える方向性は合っているのに、情報項目として明記できなかったなど知識不足が残っている点は反省点でした。皆ができると、大きな失点が致命傷になりかねないので、逆に怖いですね。
<事例4>
難易度は低かったと思いますが、自分としては、何か所か、やっちゃいました感あり。事例Ⅳの作りに関する知識の理解がまだ浅いようです。
追記:
事例Ⅲの後半から事例Ⅳの前半は、右手の小指がつった状態になり、だましだまし文字を書く感じになりましたので、体力的には厳しかったです。事例Ⅲ、Ⅳが処理多い問題だったら、沈没してました。文字を書く持久力はどう鍛えればよいのですかね。やりすぎると腱鞘炎になるのは2年前に経験済みなんで..。
今年度は、ブログ更新をさぼっているので、このテーマで書くのも実に久しぶりです。
4/26 or 27に、TAC2次実力チェック模試がありました。お疲れ様でした。私は、少しアウェイ感を感じようと思い、4/26 八重洲校まで行って受験しました。ただ、TACの教室って、どこも作りが同じなのでアウェイ感はあまりなかったですが..。
ただ、以前に横浜校で一緒だった方とばったり出会ううれしいサプライズ
があって河岸を変えた効果はありました。2年目からお見かけしなかったので、どうしているのかな~、と思っていましたので、お元気そうでなにより。以前の仲間が一緒に頑張っている、というのは元気づけられますね。私自身は、3月後半からモチベーションが下がり失速気味でしたが、目が覚めました。
書きたかったことは、実はここまでなのですが
、せっかくなので、先日の模試の事例Ⅰ~Ⅳについて振り返りをした私なりの所感を簡単ですが記載しておきます。皆さんは、いかがでしたでしょうか?<事例1>
過去問をなぞったり裏返したりといった作り。
しかし、第1問など、出題者の意図を見事に外してしまいました。他の問題も、後で振り返ると、このパタンだったのか、と思うのですが、当日は不十分な対応で終わりました。まだ、事例の作りの知識化が不足しているのかもしれません。
<事例2>

難易度が高い作りになっているように感じました。
段落の中を分けて設問と対応づけなければならない根拠の埋め込み方、時系列の読み取りの難しさが複数個所、日本語の曖昧さで文脈を逆に読み取れてしまう可能性、本文にほぼ根拠なし問題の存在等、連鎖エラーを誘発させる仕込み満載の事例ではないかと思います。ちょっと出題者の仕込みやり過ぎな感じがするくらい。これ、直観でなくロジカルに正しく解答できた人、すごいです。
<事例3>
難易度は低かった感じ。
ただ、因果の漏れを一部起こしたのと、考える方向性は合っているのに、情報項目として明記できなかったなど知識不足が残っている点は反省点でした。皆ができると、大きな失点が致命傷になりかねないので、逆に怖いですね。
<事例4>
難易度は低かったと思いますが、自分としては、何か所か、やっちゃいました感あり。事例Ⅳの作りに関する知識の理解がまだ浅いようです。
追記:
事例Ⅲの後半から事例Ⅳの前半は、右手の小指がつった状態になり、だましだまし文字を書く感じになりましたので、体力的には厳しかったです。事例Ⅲ、Ⅳが処理多い問題だったら、沈没してました。文字を書く持久力はどう鍛えればよいのですかね。やりすぎると腱鞘炎になるのは2年前に経験済みなんで..。
