[2013-10-20 闘い済んで日が暮れて]

闘い済んで日が暮れて。

しかし、今年も変化球いろいろでした。まあ、出来は結果待ちとして、昨年ほどパニックで腕が全く動かない状態にならずに粘った分は、精神的に少しは進歩?

試験終了後は、試験監督に「お世話になりました」と御礼を述べて退
出。これだけは、昨年度の最初の一次試験の時から、必ず行うようにしています。どんなに苦しい結果だったとしても、礼節は守ることが自分の矜持です。

ちなみに、最後の事例は、腕にテーピング貼りまくり+サポーターで、なんとか痛みを凌ぎました。明日あたり倍返しが来そうで怖い...。

明日は早朝から出張のため、本日の試験終了後の飲み会には参加できず。せっかくなので、記憶の新しい今日のうちに再現答案を作成。しかし、今朝の事を既に忘れています。再現性の非常に低い再現答案かも。しかし、こうして読み返してみると、なかなか辛いものがありますなぁ。

練習でできないことは本番ではできないのは当たり前ですが、練習で出来ていたことが本番でできない、というのは何とも悔しい。変化球に対応しきれない、というのは、まだまだ真の力が付いていないということでしょう。

さて、予備校各社から、模範解答の方向性が出始めているようですが、どうせ、各社精度のある模範解答の出るのは今週後半以降でしょうから、それからチェックすることにします。(本当は、自分の再現答案と比べたくないだけですが。(^-^;A )  

結果としては、こんな感じ? うーむ...。
「さとれない!」(SPECから)