稲盛和夫(著), 盛和塾事務局(編集)「こうして会社を強くする」を読了。
こうして会社を強くする (PHPビジネス新書)/PHP研究所

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盛和塾で、塾生の経営者の方々から塾長稲盛和夫氏に質問し、それに対して答える、という形式をとっています。
塾生と言えど、一国一城の会社をを率いる経営者の方々。その質問内容は、非常に高い問題意識の上にたった経営課題なので、ひとつひとつの事例が非常に参考になります。しかも、稲盛氏の答えが、それに増して強力な説得力を持って迫ってきます。
非常に勉強になりました。何度でも繰り返して読み返すべき一冊です。
線を引きながら読んだのですが、ほとんどのページに線が引かれて真っ黄色(黄色い蛍光ペンなので)になってしまいました。なので、ここで要約をご紹介することが困難ですので、章立てのみご紹介。
(第1章) 判断力を磨きあげる
・トップの判断のよりどころとは
・社長業には何が大切か
・トップの器になるには
・経営目標は何を基準に、どのように決めるべきか
・本業と公職の葛藤を克服するには
・危機にあたっての心構えはどうあるべきか
(第2章) 業容拡大を実現させる
・伸びていく社風づくりとは
・低収益から脱却するには
・社員への利益配分はどう考えるべきか
・急成長時の設備資金調達をどうするか
・拡大路線と借入金増大のバランスをどう図るべきか
・先行投資のタイミングはどう考えるべきか
(第3章) 社員のモチベーションを高める
・ベテラン社員の自己啓発意欲をどのように高めるか
・3K職種の社員を、誇りを持った仕事集団にするには
・高齢化した社員を活性化するには
・哲学を共有できる若手の育成をどうするべきか
・ナンバー2の要件とは
・役員の出処進退、人材登用はいかにあるべきか
(第4章) 事業を引き継ぎ発展させる
・偉大な父の後継者としてなすべきことは
・娘婿経営者はどうリーダーシップを発揮するか
・中小企業の世襲制は是か非か
・二代目と番頭の関係をいかに築くか
・分社化の意義は何か
(第5章) 新規事業に挑戦し成功させる
・外部環境のマイナス変化にどう取り組むべきか
・新規市場進出の条件は
・海外進出成功の秘訣は何か
・進出・撤退を決断する物差しとは
・新商品開発の着眼点をどこにおくか
(第6章) 強い組織を作る
・京セラのコンパとはどういうものか
・燃える闘魂をどう体得するか
・若い従業員の価値感をいかに受け止めるか
・家族愛と仕事のバランシをどう図るか
・健康を保つためにしていることは
・名経営者の条件とは
改めて、稲盛和夫氏の凄さを認識することになりました。


盛和塾で、塾生の経営者の方々から塾長稲盛和夫氏に質問し、それに対して答える、という形式をとっています。
塾生と言えど、一国一城の会社をを率いる経営者の方々。その質問内容は、非常に高い問題意識の上にたった経営課題なので、ひとつひとつの事例が非常に参考になります。しかも、稲盛氏の答えが、それに増して強力な説得力を持って迫ってきます。

非常に勉強になりました。何度でも繰り返して読み返すべき一冊です。
線を引きながら読んだのですが、ほとんどのページに線が引かれて真っ黄色(黄色い蛍光ペンなので)になってしまいました。なので、ここで要約をご紹介することが困難ですので、章立てのみご紹介。
(第1章) 判断力を磨きあげる

・トップの判断のよりどころとは
・社長業には何が大切か
・トップの器になるには
・経営目標は何を基準に、どのように決めるべきか
・本業と公職の葛藤を克服するには
・危機にあたっての心構えはどうあるべきか
(第2章) 業容拡大を実現させる

・伸びていく社風づくりとは
・低収益から脱却するには
・社員への利益配分はどう考えるべきか
・急成長時の設備資金調達をどうするか
・拡大路線と借入金増大のバランスをどう図るべきか
・先行投資のタイミングはどう考えるべきか
(第3章) 社員のモチベーションを高める

・ベテラン社員の自己啓発意欲をどのように高めるか
・3K職種の社員を、誇りを持った仕事集団にするには
・高齢化した社員を活性化するには
・哲学を共有できる若手の育成をどうするべきか
・ナンバー2の要件とは
・役員の出処進退、人材登用はいかにあるべきか
(第4章) 事業を引き継ぎ発展させる

・偉大な父の後継者としてなすべきことは
・娘婿経営者はどうリーダーシップを発揮するか
・中小企業の世襲制は是か非か
・二代目と番頭の関係をいかに築くか
・分社化の意義は何か
(第5章) 新規事業に挑戦し成功させる

・外部環境のマイナス変化にどう取り組むべきか
・新規市場進出の条件は
・海外進出成功の秘訣は何か
・進出・撤退を決断する物差しとは
・新商品開発の着眼点をどこにおくか
(第6章) 強い組織を作る

・京セラのコンパとはどういうものか
・燃える闘魂をどう体得するか
・若い従業員の価値感をいかに受け止めるか
・家族愛と仕事のバランシをどう図るか
・健康を保つためにしていることは
・名経営者の条件とは
改めて、稲盛和夫氏の凄さを認識することになりました。