先週お木曜日に、PCを起動すると、
----
SMART Failure Predicted on Hard Disk.WARNING: Immediately back-up your data and replace.your hard disk drive. A failure may be imminent.Press F1 to continue.
----
というメッセージが!! げっ、やばそう。
F1キーを押すと、Windowsは起動はするのですが、Windowsからも、
----
ハードディスクの問題が検出されましたデータの損失を防ぐためにディスク上のファイルを田立にバックアップしてから、コンピューターの製造元に連絡して、ディスクの修理または交換が必要かどうか確認してください。
----
というメッセージが...。これは、Windowsが何とか起動できているうちに、データをサルベージしなければ!!。
以前から、本機種は発熱がものすごく、放熱性設計に問題あるのではないかと疑っていたのですが、ついに、C driveがクラッシュしたようです。該当機種そのものではありませんが、Sonyのサポートページを見ると、最近、2010年頃のVAIO Fの放熱改善をするBIOSのUPDATEが出ているではないですか。うーむ、やっぱ不具合あったか。それにしても、2年以上たってから対策BIOSが出るってことは、私と同じような症状が出ているユーザが最近頻発したのではなかろうか? と思ったり..。
しかしながら、PCのない生活は考えられない自分にとって、修理から戻ってくるまで代替機なしではいられません。仕方がないので、新機種の選定にかける時間もない中で、エイヤッと選んだのは、VAIO Pro 11。
・まず、自宅でもExcel, Word, PowerPointを使いまくっている自分は、Windows
・高スペックすぎて、放熱に悩まされていたので、CPU性能はそこそこ
・修理から戻ってくることを想定すると、持ち運び用に、小さく軽い機種を選択
・キーボードなしではいられない文字大量入力派の自分としては、Tabletよりもノート型
・でも、せっかく買うなら、目新しい機能は楽しみたい
というわけで、選んだのが、Sony VAIO Pro 11。Ultrabook中、最軽量という点に惹かれました。しかし、今回クラッシュした機種で、Sonyの最近の技術力が落ちたことを嘆きながらも、またSony製品を買ってしまうのは、なんなんでしょうね。ブランド選考が確立してしまっているようです。家電は日立、AVはPanasonicかSonyというのが、自分の基本的な購買傾向になっています。よって、購入品を選ぶサーチコストはものすごく低い。
これで、8代目のPCです。振り返ると、
東芝 Dynabook → IBM Aptiva → Dell Dimension → 自作機 → Sony VAIO Z → Dell Inspiron → Sony VAIO F → Sony VAIO Pro 11 という変遷。OSも、DOS/V → Windows 3.1 → Windows 95 → Windows 98(のちにWindows NT化) → Windows XP(のちにLinux化) → Windows 7 → Windows 8 と進化(?)してきました。消費者向け主要OSで使っていないのは、Windows MEとWindows Vistaくらいですね。なんだか、PCフリークぽくなってきました。
Windows 8の操作性には、まだ全然慣れません。が、新しい発見がいろいろとあって面白いです。
結構、気に入っているのですが、スマホ/タブレットでの使用を意識しているので、ずっと、マルチウィンドウの操作性に慣れている自分にとっては、ときどき、ストレスですね。これ、スマホ(Android)の使用経験を挟んでいなかったら、かなり操作原理の理解に苦労したかもしれません。
この土日で、よろよろと動いている現行機から、新機種への移行は、ほぼ完了し、早々にソニーストアに修理依頼を出しました。3年間延長保証をつけていたので、無償修理になることを期待。修理サポートの方の対応は、非常に明確で、技術もあることを感じさせて、よかったです。サポートサービス体制はしっかりしているよう。
以前に、某外資系ソフトのサービスを使ったときには、海外のサポートセンターに出しているようで、日本語と技術の理解力不足にえらく不満足を感じた経験があります。
顧客が困って電話してくる窓口であるだけに、サポート対応力の良し悪しは、顧客満足度評価に直結しますね。コストかけるべきところですよ。>各メーカーさん。
----
SMART Failure Predicted on Hard Disk.WARNING: Immediately back-up your data and replace.your hard disk drive. A failure may be imminent.Press F1 to continue.
----
というメッセージが!! げっ、やばそう。

F1キーを押すと、Windowsは起動はするのですが、Windowsからも、
----
ハードディスクの問題が検出されましたデータの損失を防ぐためにディスク上のファイルを田立にバックアップしてから、コンピューターの製造元に連絡して、ディスクの修理または交換が必要かどうか確認してください。
----
というメッセージが...。これは、Windowsが何とか起動できているうちに、データをサルベージしなければ!!。

以前から、本機種は発熱がものすごく、放熱性設計に問題あるのではないかと疑っていたのですが、ついに、C driveがクラッシュしたようです。該当機種そのものではありませんが、Sonyのサポートページを見ると、最近、2010年頃のVAIO Fの放熱改善をするBIOSのUPDATEが出ているではないですか。うーむ、やっぱ不具合あったか。それにしても、2年以上たってから対策BIOSが出るってことは、私と同じような症状が出ているユーザが最近頻発したのではなかろうか? と思ったり..。

しかしながら、PCのない生活は考えられない自分にとって、修理から戻ってくるまで代替機なしではいられません。仕方がないので、新機種の選定にかける時間もない中で、エイヤッと選んだのは、VAIO Pro 11。
・まず、自宅でもExcel, Word, PowerPointを使いまくっている自分は、Windows
・高スペックすぎて、放熱に悩まされていたので、CPU性能はそこそこ
・修理から戻ってくることを想定すると、持ち運び用に、小さく軽い機種を選択
・キーボードなしではいられない文字大量入力派の自分としては、Tabletよりもノート型
・でも、せっかく買うなら、目新しい機能は楽しみたい
というわけで、選んだのが、Sony VAIO Pro 11。Ultrabook中、最軽量という点に惹かれました。しかし、今回クラッシュした機種で、Sonyの最近の技術力が落ちたことを嘆きながらも、またSony製品を買ってしまうのは、なんなんでしょうね。ブランド選考が確立してしまっているようです。家電は日立、AVはPanasonicかSonyというのが、自分の基本的な購買傾向になっています。よって、購入品を選ぶサーチコストはものすごく低い。

これで、8代目のPCです。振り返ると、
東芝 Dynabook → IBM Aptiva → Dell Dimension → 自作機 → Sony VAIO Z → Dell Inspiron → Sony VAIO F → Sony VAIO Pro 11 という変遷。OSも、DOS/V → Windows 3.1 → Windows 95 → Windows 98(のちにWindows NT化) → Windows XP(のちにLinux化) → Windows 7 → Windows 8 と進化(?)してきました。消費者向け主要OSで使っていないのは、Windows MEとWindows Vistaくらいですね。なんだか、PCフリークぽくなってきました。

Windows 8の操作性には、まだ全然慣れません。が、新しい発見がいろいろとあって面白いです。
結構、気に入っているのですが、スマホ/タブレットでの使用を意識しているので、ずっと、マルチウィンドウの操作性に慣れている自分にとっては、ときどき、ストレスですね。これ、スマホ(Android)の使用経験を挟んでいなかったら、かなり操作原理の理解に苦労したかもしれません。
この土日で、よろよろと動いている現行機から、新機種への移行は、ほぼ完了し、早々にソニーストアに修理依頼を出しました。3年間延長保証をつけていたので、無償修理になることを期待。修理サポートの方の対応は、非常に明確で、技術もあることを感じさせて、よかったです。サポートサービス体制はしっかりしているよう。

以前に、某外資系ソフトのサービスを使ったときには、海外のサポートセンターに出しているようで、日本語と技術の理解力不足にえらく不満足を感じた経験があります。

顧客が困って電話してくる窓口であるだけに、サポート対応力の良し悪しは、顧客満足度評価に直結しますね。コストかけるべきところですよ。>各メーカーさん。

