[2013-04-30 TAC 2次実力チェック模試]

ここのところ、仕事のやプライペートの忙しさもあり、中小企業診断士ネタでは、あまりブログをアップしていませんでしたので、久しぶりに。

4/27~29で、TAC 2次実力チェック模試がありました。受験された方も多かったと思います。私は、昨日、4/29に受験しました。

「でき」がどうだったかは、結果が戻ってからとして、今回は、テーマとプロセスについて振り返っておきます。

今回の自分のテーマは、
①タイムマネジメントの確認
②事例に寄り添って知識解答に走らないこと
③初見の問題形式に焦らないこと
の3点としました。

①は、昨年度はバッチ方式で解答を作成していたのを、問題毎に解答する手順に改めたので、時間配分ができるかの確認をするため。事例Ⅲで時計を見間違えて10分余しという失敗をしてしまいましたが、だいたい大丈夫そうな感触でした。

②は自分がいつも大きく失点するときの思い込み癖を直そうとしているため。疲れてきて粘りがなくなってくると、まだやってしまう感じがしますね。

③は、昨年度の本番の大失敗(特に事例Ⅳ)を踏まえて。これは、今回の模試ではそれほど「あっと驚く出題形式」はなかったと思うので、確認できず。

以下、①②に関して、もう少し振り返り:

・事例Ⅰ、Ⅱは、正解できたかはともかく、まだ、かなり事例に寄り添って解答を検討できていたと思っています。ただし、解答編集のデザインまでを想起するに至らず。解くのが精いっぱいで、まだまだ実力不足です。

・事例Ⅱでは、問題文を読んだ後に、何を想定して探しに行くか決めきれず。まあ、事例Ⅱは比較的、どの問題も読んでいくうちにざっくりとした当たりは結構ついたので、あまり影響はなかったですが。

・事例Ⅲでは、時間を10分間違えたことが致命的(残り5分と思って検討時間なしに書ききったら、後10分ありました、というお粗末な結果に)。結果的に解答の練りが甘く、盛り込む内容の優先順位を検討できなかったり、記載内容の整合性が弱かったりしており、薄っぺらい解答になっている感覚です。

・事例Ⅳは、想定していた問題形式だったにも係らず、撃沈されました。H24本番をなぞってしまったという情けなさ。どこかで考え方が違っていると意識しながら解き続ける羽目になり苦しかったです。H24本番時のパニックよりはましで、もう少し粘りましたが、模試だからできたという面もあり、基礎力不足を感じます。対策としては、訓練を積むしかないのかなぁ。後、事例Ⅳは自分の解答に自信がなくなっていくほどにガチガチになってしまう精神力の弱さも露呈。

・事例Ⅰから事例Ⅳに進むにつれて、疲れてくるためか、思考力に粘りがなくなっていくような気がします。これも、場数を踏むしかないか…。

これから、模範解答集を確認して、Webもチェック予定です。
自分の実力を認識して、前進するしかありません。頑張ろー。