帰省する新幹線の中で書いた2012年の総括です。
今年のもっとも大きなトピックスは、やはり、中小企業診断士の資格試験への挑戦だったことは間違いない。結果としては、二次試験で敗退という残念な結果に終わったが、それでも、非常に多くのものを得ることができた。診断士試験のための知識はもちろんのこと、社外の方々と、同じ目標を持った勉強仲間として知り合い、親身になって相談にのってくださる先生に出会うこともできた。仕事の業務でも、少なからず役立てることができた。結果はどうあれ、中小企業診断士資格にトライしたことは、自分にとって有益だったと思う。
仕事の面でも、今年は激動の年だった。通常の日本企業の多くがそうだと思うが、弊社も事業の拡大に伴い、分化させる形で事業部を作り事業責任を付与してきたのが歴史的な動きだと思う。しかし、IT業界のトレンドや顧客要望の変化、競合への対応など、いろいろな要因があったのだろうが、今年、三つの事業部が統合されて一つになったというのは、特に事業部の経営企画にたずさわる身にとって、事件ともいえる変化だった。業務のことは公開できないけれど、同じ会社内とはいえ、さまざまな文化の違いを乗り越えるのは、大きな努力が必要なことは皆さんも想像に難くないだろう。そんな中、例年とは業務内容が異なるなかで、同僚や上司に恵まれて、貴重な経験になる仕事もさせてもらったと思う。
恥ずかしくて言えないような大人げない失敗もあったけど内緒(笑)。
こう書くと、一見良い年だったように見えますが、一方で、家庭という面では大失敗の年となってしまいました。診断士試験勉強の面白さと仕事の忙しさにかまけているうちに、家族がメンタルで苦しんでいることに全く気がつかなかったのです。極度に不安が強い症状のため、人間関係への支障も出ているよう。自分のことばかり一生懸命だったのが悔やまれてなりません。にもかかわらず、私の診断士試験が終わるまでは、そぶりもみせずに耐えてくれていました。感謝と慚愧の念にたえません。
診断士試験への再挑戦への始動がなかなかできないのも気になるところですが、今は、家族を優先しようと思っています。
長々と書き連ねてきましたが、2012年は、私にとっては激動の年でありました。良いことも反省すべきこともありましたが、忘れられない年になったことは間違いありません。来年2013年は、この振り返りもを生かして、良い年だったと言えるようにしたいと、今は考えています。
それでは皆さん、よいお年を。
今年のもっとも大きなトピックスは、やはり、中小企業診断士の資格試験への挑戦だったことは間違いない。結果としては、二次試験で敗退という残念な結果に終わったが、それでも、非常に多くのものを得ることができた。診断士試験のための知識はもちろんのこと、社外の方々と、同じ目標を持った勉強仲間として知り合い、親身になって相談にのってくださる先生に出会うこともできた。仕事の業務でも、少なからず役立てることができた。結果はどうあれ、中小企業診断士資格にトライしたことは、自分にとって有益だったと思う。
仕事の面でも、今年は激動の年だった。通常の日本企業の多くがそうだと思うが、弊社も事業の拡大に伴い、分化させる形で事業部を作り事業責任を付与してきたのが歴史的な動きだと思う。しかし、IT業界のトレンドや顧客要望の変化、競合への対応など、いろいろな要因があったのだろうが、今年、三つの事業部が統合されて一つになったというのは、特に事業部の経営企画にたずさわる身にとって、事件ともいえる変化だった。業務のことは公開できないけれど、同じ会社内とはいえ、さまざまな文化の違いを乗り越えるのは、大きな努力が必要なことは皆さんも想像に難くないだろう。そんな中、例年とは業務内容が異なるなかで、同僚や上司に恵まれて、貴重な経験になる仕事もさせてもらったと思う。
恥ずかしくて言えないような大人げない失敗もあったけど内緒(笑)。
こう書くと、一見良い年だったように見えますが、一方で、家庭という面では大失敗の年となってしまいました。診断士試験勉強の面白さと仕事の忙しさにかまけているうちに、家族がメンタルで苦しんでいることに全く気がつかなかったのです。極度に不安が強い症状のため、人間関係への支障も出ているよう。自分のことばかり一生懸命だったのが悔やまれてなりません。にもかかわらず、私の診断士試験が終わるまでは、そぶりもみせずに耐えてくれていました。感謝と慚愧の念にたえません。
診断士試験への再挑戦への始動がなかなかできないのも気になるところですが、今は、家族を優先しようと思っています。
長々と書き連ねてきましたが、2012年は、私にとっては激動の年でありました。良いことも反省すべきこともありましたが、忘れられない年になったことは間違いありません。来年2013年は、この振り返りもを生かして、良い年だったと言えるようにしたいと、今は考えています。
それでは皆さん、よいお年を。