[2012-06-03 経済学・経済政策 完成答練]
本日は、経済学・経済政策の完成講義でした。午前 完成講義、午後 完成答練。
完成答練の結果:56点(自己採点)
いやー、やられました。経済学・経済政策は苛酷ですねぇ。

しかし、完成講義が基礎の復習レベルだったのに対して、完成答練の難易度違いすぎね?(笑)。
終わったときに、半分もできていない感覚でした。あまりにできないので、焦って心臓はバクバクだわ、頭は空回りするわ、散々でした。焦って落とした問題もありましたが、まあ、これが今の実力なのでしょう。
事前の学習で、できる問題を時間切れで落とさないことが必要、と想定し、どうせ満点取れる科目ではないと割り切り、時間のかかる問題をしつこくやるよりも、まずできる問題から手をつける、という見極め力がどこまでつくかがポイントと思っていました。
にもかかわらず、できるところだけ解いていては全然点数がいかないのではないか、という不安にかられ、中途半端にできない問題に手をつけまくって自滅。精神力を鍛錬する必要がありますね。

過去問は一通り回転させ、特に自分で弱点と感じた部分についてはもう一度解いて完成答練に臨んだのですが、、問われ方のパタンが変わると、解法が思いつかなかったり、ウロウロっとしてしまって時間を浪費したり..。応用力がまだまだ不足していると思い知りました。
そういう意味で、今回の完成答練で、新しい問われ方・ひねり方のパタンをたくさんgetできたのは、非常に価値があったと思います。でも、この完成答練の復習だけやってると、捻っていない素直な問題ができなくなりそうな気も..。過去問とバランスを取っての学習が必要かもしれません。
財務、経済の完成答練は散々でしたが、おそらく本番もこういった難易度になってくると思われます。最初のこの2科目は、最低限40点以上をキープすることと、今回のように点数が取れなかったときも、他の科目でカバーするように、気持ちを切り替えて投げ出さないようにすることが大切ですね。
やはり、精神力の鍛錬が必要なようです。

この1週間の勉強の覚書き:
・週が始まって2日ほど、過去問を解いた学習を試みたが、いまひとつしっくりこず。隔靴掻痒というような、正解は出せるのですが理解できていない感覚。ということで勉強方法をチェンジ
・軌道修正後は、過去問をテーマ毎に横解き。同じテーマでいくつか問題を解き、一問づつ解答を読むことで理解を深化。週末に、養成答練、昨年度の模試でアウトプット確認
やりきった感はあるし、今回の完成答練は新たなインプットもできたので、後悔はありませんが、頑張った学習量が点数に見えてこないって、辛いっす(泣)。
