[2012-02-12 経済学養成答練]

本日は、経済学・経済政策の養成答練でした。午前中の最後の授業終了後、午後は養成答練。
結果:6問間違い。自己採点では79点。

養成答練は90点台を目標にし、今までなんとか80点台をキープしてきたのですが、経済学は1点届かず。1問は裏を読み過ぎて間違ったので残念。

養成答練も4科目目ですが、コマ数が少ないこともあり、今回の経済学の養成答練は厳しかったです。理解すること(インプット)と再現可能になること(アウトプット)の仕上げをするのに苦しみました。
コマ数が少なくアウトプットの練習時間が不足することは予想していたので、授業と並行してスピード問題集をやっていたので、なんとか2回転させて臨みました。

が、経済学の養成答練、めっちゃ難しかったです。ショック!
まず、時間がかなり不足。後半、相当ねじを巻いてなんとか全問解きましたが、見直しの時間どころかゆっくり考えている時間なしの状態。
問題そのものの難易度も高かったように思います。スピード問題集をやっていただけでは対応できなかったですね。
昨年度の養成答練の問題も見せてもらいましたが、それに比べても難易度高いような気がしました。

まあ、しかし間違えたのは、解いている途中に?マークがついたものばかりだったので、これが今の実力なのでしょう。過去問中心にしっかり復習していく必要あり、と認識。

学習中はマクロ経済学の方が難しいように感じましたが、戻ってみるとミクロ経済学の方にもかなり穴があることを発見。結果として、マクロとミクロでの難易度の差はないような気がしてきました。
ただし、ミクロ経済学ではグラフに理屈がそのまま表現されているのに対し、マクロ経済学では、2次元グラフに理屈が全部表現しきれず、その導出過程はバックグラウンドの知識として持っていなければグラフが読み解けない、という難しさは確かにあるような気がします。理論付けしている対象がより複雑系ということは言えるのかもしれません。

さて、来週からは「経営情報システム」が始まります。
この分野は、お仕事を通じてある程度土地感があるので、授業の中で自分に不足している穴を見つけて埋めていく、という対応でいけるのではないかと想定しています。

「財務」「運営」「経済」と、この3科目の間は、[予習でWeb講座を聴きプレノートを作成]→[授業 & 質問で理解補強]→[スピード問題集で復習]というパタンで回したので、時間的にもいっぱいいっぱいでしたが、情報ではそこまでやらなくても大丈夫なはず。とすると、この7コマ分(3.5週間)は、忘れてしまっているであろう「財務」の反復練習と余裕があれば、まだ取り組めていない「経済」の過去問に時間を使うチャンスではないかと考えています。

よってもって、いっぱいいっぱいの状況は続く(続けるべき)のでありましょう。あせる