[2011-11-26 財務・会計 簿記に入りました]
今週は、財務・会計の7コマ目・8コマ目の予習をしていました。
今回から、簿記の内容に入ります。簿記って、大昔大学の授業で取ったものの、あまりのつまらなさに途中放棄した授業でした。(真面目にやっておけばよかったと思っても後の祭り。
)大学の授業では、単調な仕訳・転記の処理の必要性がわからないままだったのがつまらなかった一因。今回、最初に何のために行っているのかを理解したら、そんなに抵抗感はなくなりました。
しかし、膨大な数の勘定科目のどこまでを覚えなければならないのかな..。売上値引と売上割戻と売上割引の違いとか、ごちゃごちゃになりそうです。うーん。

あと、前払金と前払費用、前受金と前受収益って、別の概念と理解したのですが、あってるのかな? (明日、授業後に先生への質問事項。φ(..) )
さらに8コマ目に入って、決算整理になると難敵感が増しました。
頭では理解したつもりでも、いざ問題に向かうと、+するのか-するのかを考え考えしながら計算するので、非常に時間がかかっている状態。
繰越商品と仕入の勘定科目が決算整理前と整理後で期首商品棚卸高から期末商品棚卸高に化けるところが、頭では理解はしたつもりでしたが、なかなかしっくりきません。
商品の期末評価の棚卸減耗費も、わかってはいるのですが、減った分という言葉の感覚にだまされて、思わず売上原価から引き算しそうになります。
「習ったら慣れよ」の世界なのですが、どう対策しますかねぇ。
簿記の問題集とか買ってきて解いた方がよいかもと思いつつ、簿記試験に合格するのが目的ではないので、時間に制約がある中、むしろ教材の範囲で何度も同じ問題を解いてみた方がよいような気もします。