[9/22放送] カンブリア宮殿:ゲスト 本多プラス 本多克弘社長:

・人がやらないことやると道は開ける。執念の商品開発。下請け拒否。挑戦のDNA。自分で考え自分で作って自分で売れ。
→ なんかワクワクしてくるキーワードが並ぶな~。

・どんなに小さなものでもいいから、これだけは他人がマネできないものを見つける。コア技術を研ぎすましていく。
→ 競合が模倣困難な強みを持てということですね。個人でも同じかも。

・筆のさやをプラスチックで作ることからのスタート。車庫で研究。難しいことにチャレンジしてものにするのが仕事のおもしろさ。
→ 与えられたチャレンジ項目ではなく自分でやりたいと思うことかがポイントだと思います。

・入社した息子さん(専務)は文房具に売上が75%を占める状況に危機感。新事業として化粧品の容器にチャレンジ。今では理想的な事業配分に。
→ 将来の成長分野を見極めての事業ポートフォリオの組み替え。勝ち続ける中小企業は戦略的思考を持って動いていた。

・アジパンダ携帯ストラップを提案した女性デザイナー。営業も担当。サンプルを持ってクライアントに驚きを与える積極提案。
→ 開発者が現場に出ていくことで顧客の反応を直接感じてさらに感性を磨く。カード型ボトルがCool!

・大手自動車メーカーの下請けを断った。規格が全部決まっていることを作っても面白くないから。
→ 他人に自分の生命線(技術力と営業力)を預けるな、ということなのでしょう。

・中小企業の気概。一寸法師の鬼退治。強い針さえもては、大企業に勝つことができる。
→ しびれる言葉ですね~。こういう志を持つ企業の経営支援ができるようになれるといいなぁ。

このカード型容器Part2 というのかCoolなやつです。
http://www.hondaplus.co.jp/contents/kaihatsu.html