前回の記事が2月8日でして、その内容が「面接受けてきたよー^^」ってことでした。
長ったらしく書いていますが、内容などは薄っぺらく、冗長的に語っているので内容がさもあるかのように思えますが、ありません。

さて、その記事から永らく更新をサボり、久しぶりにブログを見ると
「面接受けてきたよー^^」で止まっていることに驚きました。
それから4ヶ月弱経ちましたが、先々月にすでに決まっておりました。

ここにご報告させていただきます。

さて、2015卒の採用活動についてはともかく、時期としては夏採用などにシフトしているようです。
もともと学校推薦等の企業によっては、この時期まで待たされるところもあると聞いています。
そんな最中で難ですが、2016卒の就活ポータルサイトがオープンしていることに、気が付きました。

夏季インターンシップの時期ですか。
来年から4月解禁になるっていう話がありましたが、夏休みの時期は変わらないのでインターンの時期は変わらないんですね。

なんか、一瞬いろいろ書こうと思ったんですけど
「行くに越したことない」っていうありきたりの結論が出てきて、少し辟易しています。

昨年のこの時期は志望業界と職種が決まっていて、適性診断もなんか無意識に誘導されてしまっていたのですが(あるいは、研究で得たノウハウが比較的似ていたので)、そこと敢えて適性になさそうなところのインターンも受けました。

すごくざっくばらんにいうと「技術を組み合わせて使う側」か「技術をより良くする側」っていう2つの軸があったとして、私は前者志望でしたが後者もいってみたということです。

具体的に業界とか職種が決まっていなくても、視野を広げることもできるし、きちんと選択をしたと言い切ることはできるかなぁと思います。あまり長くも深くも書きませんけど。

まぁ、また何か小咄を思い出したときにでも・・・。



昨日、就職の選考として一次試験を受けて参りました。

やはり表現しにくいなと思ったのは志望動機です。

分野だけで掘り下げたら、その業界ならどこでもいいのかとなりますし
人柄とかそういうものや理念だけで進めると、それは必要十分なものではないと思われそうです。

他の人の面接を見ていたりして思うのですが、長く、面白いのとを喋ろうと意識し過ぎて、それが本当に突き詰められたものなのかが有耶無耶になってしまいがちなのだなと感じました。

そう言った際に、練習と言いますか考えの整理方法として、ひたすら疑いの余地がないところまで掘り下げる練習が不可欠なのだと思います。

もちろん、自我の存在を疑うところまで行ってしまっては仕方がないのですが。

例えば「社会に必要だから」みたいな志望動機ならば自分がプレーヤーとしてどう絡んでくるのかがわかりにくい気がします。確かに業界内のその会社の特色は大事な観点ですが、そこに自分がどう関わるのかがなければ、向こうにとっては聞き飽きた言葉なのかもしれません。

そこに共感した!などだけでなく、どう行動できるかのような、主体性の答をするべきなのだと。主体性があるからには、そう思う明確な理由があるべきです。

例えば、自分のスキルによっては、実際の仕事は大変ではありますが「あっ、この仕事ならいけそうだな」っていうのもあると思いますし、それも表現を変えるだけで、主体的な理由になると思うのです。

こういった主体的な部分は疑いの余地がないといいますか、ただの特徴をさらに自分との連関という軸で突き詰められた一つの例だと思います。

なおかつ、働くのは自分ですし、財務報告書元になんかやってるアナリストでもないのです。なんら自分の関連を強固にすることを考えた方がマシな気がします。

そういった点に気をつけて行くべきだなぁ、と今回の自分の受け答えを思い返しながらこの記事を書いています。

今回はそれがうまく伝えきれなかった節があるので、次回は同じ過ちをおかさぬよう。心に刻み込む次第です。






修士論文の発表会がありました。
何はともあれ、修論を終えた方々、お疲れ様でした。

私が来年はこの場に立っていると思うと、学ばねばならないことばかりで、いささか気が引き締まります(いつまで続くでしょうか)

その打ち上げ後、早朝の電車で帰宅しましたが、そろそろ遅れや運休が目立つ頃だと思います。

何せ20余年振りの大雪がきています。シャーベット様な雪でしたが、交通のダイヤが狂うには十分な雪です。昨年の成人の日の雪とは比べ物にならないかもしれません。

時間に余裕を持って行動するようにしなければ。。。
学年が変わる時期が近づいてきました。
私は今現在就職活動の真っ最中ですが、直に修士2年となり、学部4年の後輩を従えて卒修論の研究活動に追われる日々がやってきます。

そうこうあって、私の今の研究テーマも新修士1年に引き継がれるわけです(あまり目立った成果は無いのですが)。
そうすると、どのように資料を残そうかというのが大事だと思います。

突然「ただ計算をした」というデータが残されていても、Excelのセルやマクロの内容を見なければ、中身の式はわからないですし、もっと言ってしまえば「なぜその式を使っているのか」までを示さなければ、不親切に思われてしまいます。

そこで、パワーポイントにどのような計算方法があるか、どのようなソフトを用いているかを逐一やり方として記載しているのですが、これをやりながら学部生当時作業を全く覚えていなかった時代のことを思い出しました。

最初はフィルターを使った抽出のやり方や、ピボットテーブルの使い方、それらを初めとした種々の分析手法についての理解がとても少なかったものですから。

こういうテクニックに加えて、最初に覚えたことといえば・・・

「何をどういう変数と見做す」つまり「たくさんあるデータのうち、関係がありそうなデータを探すこと」と「とりあえずグラフを作ってみること」でした。

確かに、グラフを作ってみると、どの変数と結果がどう結びついているのかが分かります。
そして後はそれが、「どちらが先か」という因果関係を考えてあげることが重要だということを指導してもらったことを思い出したのです。

こればかりは、一度やって見せてやらせてみないと教えられないのかなぁ・・・と思ったのです。

 こんばんは。今日も一昨日からの冷え込みが続いて、息の白い一日でした。
 早朝、おトイレで用をたすと、ホカホカと湯気が・・・。
 北向きの廊下はじっくりと冷えきっていました。

 土曜日には雪の予報もあり、冷え込みが続くと思うと、少し萎えてしまいますが、思わずムズムズしてしまうニュース。

 "東京で「スギ花粉飛び始めた」と発表" -- NHKニュース

 今月2日より、2日続けてスギ花粉を観測していたそうです。
 思わず、鼻がチクチクとしてしまいます。
 こんなところで春の息吹を感じたくは無いのですが、先が思いやられる用なニュースでした。

 ちなみに、私はイネ花粉症のような気がします。スギの時期はなんともないのですが・・・。