最近、ワインバーにちょくちょく通ってワインを楽しんでいます。

よく行くお店のソムリエさんはチーズについてもプロフェッショナルで、ワインによく合うチーズあるいはチーズによく合うワインを選んでくださる。

チーズに目がない私としては、とても楽しく美味しい夜を過ごしています。

そんな私もワインについて少し勉強しようと思い始めまたのが、このノートをとるようになったきっかけ。

同じ産地の同じ品種でも作り手やビンテージ、食べ合わせ、抜栓した日など数多のパラメータで変化するワインですが、まさにその出会いを忘れぬようにとテイスティングノートをとりはじめました。


このノート、A5サイズでとても気軽に持ち歩けるのが魅力。
また、ワインの香りの候補がズラリと並んでいて、私みたいな新参者によくある「あー、この香り、なんの香りだっけ!!あれあれ!!」と名前が出てこない現象にも優しい仕様になっています。

ノートの先頭や末にはワインの色合いの指標(サンプル)やビンテージチャートも載っている。

初心者には優しい一冊だと思います。

難点は、サイズが小さいのでラベルを貼る人にはメモが取りにくいかもしれません。
そこは気合でなんとかしてください。

最近やっとこ半分埋まりました。
過去に飲んだワインをもう一度飲んだときに感じ方が変わっていたりして、それを比較する楽しみも増えました。

ワインにハマり始めた方はぜひ。

会社帰りにびっくりドンキーでチーズカレーバーグディッシュを食べて帰る日がたまにあります。
個人的にこれを食べれば次の日も元気になれるっていうパワーフードの一つです。

最近はスプーンを使わずに箸を使って食べるのですが、ふとこんなことを思い出しました。

確か小学生の頃通っていた塾の国語教材に載っていたエッセイか物語で
「連れられて入った都会のカフェではカレーライスにフォークとナイフが出てきて食べ方が判らずに萎えぽよ」的な話がありました。

そのときに塾の中でカレーライスをフォークとナイフで食べるというのが流行ったのです。
確か、フォークの背にナイフでご飯とルーを押し付けて食べる的なやり方が文には書いてあったと思います。

今となってはその作者やタイトルすらも思い出せませんが。

その文中に記されたテーブルマナーのようなものを聞いたときに、いったいぜんたいこんな面倒くさい食べ方を誰が好んでやるんだって思った気がします。

確かに食べれなくもないですが、フォークの腹を使った方がより合理的で、スプーンを使った方が尚更良いのは明らかなのに「なぜ」と思ってしまったのです。

そして、そんなマナーがあったのか疑いたくなるほどにそんな食べ方は見かけません。

今思えば、きっと洋食や洋食のマナーというものに慣れていなかった人が見様見真似でマナーらしきものを付け足していった過程の産物なんだろうな、と思います。

きっと、ちょぼちょぼと小さく食べて時間をかけて、なおかつ多少の技巧が必要な食べ方が美徳ととられたのかもしれないですね。

つまり、私も箸で食べる必要性は皆無なんですけどね。。。
今ニュースを騒がせている単語は
・金正男の暗殺
・それに伴うマレーシアと北朝鮮のバチバチ
・ミサイル発射パーリー
・森友学園
もろもろの様子

政治の話は私には向いてないので酔っ払ったときにでも呟くとして、気になっているのはアスクルの火災の件(鎮火してしばらく経ちますが)。

何が気になったかというと、グーグルインサイトを見てみたら、アスクルという単語を検索している人の住む県ランキングの2位に高知県が。

一位は火災のあった三芳町を擁する埼玉県。
二位は何故か高知県。

ちょっとグーグルインサイトを使ってみただけなので、この一位二位とかの決め方も含めた結果の解釈はわからないけれど、気になった次第。
ただ、ちょっとやそっとの事でランキング上位には来ないと思うので、なんかあったんだろなぁ。(としか思わないし興味もない)

さて、この火災、フォークリフトの車輪がダンボールの上で空転し、(それが原因かはわかりませんが)火災に至ったという記事を新聞報道で見かけたのだけど、
これは、俗に言う「5S」が不徹底だったが故に起きたことなのかな、と文面だけを見て思ってしまう。

もちろん詳細は今後の調査に委ねるとして、原因の一つは不要なもの(ダンボール)が床にあったことだと思う。

もちろん、床のダンボールは実は不要物ではなくて段差とか埋めるものだった!とか言う理由があれば5Sが原因ではなくなるけど。。。

今日とりあえず書いておきたかったのは、整理(不要なものを捨てる)ことと整頓(あるべきものをあるべき場所におく、ものをきちんと水平直角にする)ことは日常や業務において多くのリスク(災害だけとは限らない。紛失やミスのリスクも含む)を取り除いてくれる。

気をつけましょう。

引っ越してきた時から開けていないダンボールにCDが結構入っていました。

だいたい中身はメタルやロック系が多かったのですが、幾つか邦楽がありました。

久しぶりに聴いてみたら、すごい懐かしくて、楽しいのがありました。

(きっとそういうのがあったので、実家に置き去りにしてこなかったんだろうなぁ)

 

2つほど紹介しますね。

【凡例】

(アーティスト) / (アルバムタイトル) / (発売年)

 

1つめ:

HALCALI / ハルカリベーコン / 2003年

デビューシングル「タンデム」をはじめ、「ギリギリ・サーフライダー」、「エレクトリック先生」などのシングルを収録したアルバムでした。確か当時は「脱力系」な感じとかって紹介されていて、気になった記憶があります。そんで、「うたばん」か何かで知ったんだと思う。

 

私が好きなのは

 

 

ちょくちょく頭の中に残って、癖になる音楽でした。

 

 

2つめ

RYTHEM / 夢現ファクトリー / 2006

私がRYTHEMを知ったきっかけってなんだろうって思ったら、深夜ラジオか何かを聴いていたときにこの人達のコーナーがあったとおもう。

あと、NHKの朝ドラで「ブルースカイ・ブルー」がOPに使われたりしていて、メロディや歌声が綺麗でずっと聴いていたなぁ。

 

特に私が好きだったのは、1枚目もそうなんだけど、2枚目の「夢現ファクトリー」で

その中に入っている「ホウキ雲」と「三日月ラプソディ」(これは昨日の記事でも取り上げた)。

今聴いてみても色あせない鮮やかさがあって、再びハマってしまった。

 

 

 

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3,146円
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友人の結婚式の二次会に参加した(一週間前に)。

その会にはテーマが設定されていて、その趣旨で楽しみましょうと(いいつつ、結局普段の二次会みたくなるのはご愛嬌)いう感じ。

よくよく考えてみたら、今まで参加してきた結婚式や結婚式の二次会は、どれも良いものだったけど、
自らが「テーマはこれです」と宣言していたものはなかったかも。

このテーマ宣言のおかげで、もしかしたら普通の会より何かにフォーカスがあたっていたり、あるいはその趣旨に沿っていたりして、引き締まったものにしてくれていたのかもしれない。

そのテーマでなければいけない、という会でもなかったが、なんかしっくりくるテーマで、込められたメッセージが伝わってきた。

翌日出勤しなければいけなかったので(辛い)途中で抜けたのだけど、充実した会だと思っているし。

だから、私もそういった機会に恵まれたなら何かテーマをつけてやってみよう。

そうだなぁ、晴れた空が好きだから「BlueSky」とかにしようかな。それで、E.L.OのMr.Blueskyをテーマソングにするんだ。オープニングは解散しちゃったけどRythemの「ブルースカイ・ブルー」をてるてる家族よろしく流しながら登場してみたい。

もしくは、Rythem繋がりで「三日月ラプソディ」をテーマソングにして「二人ならやれるはず」とかをテーマに据えてみるのもいいな。

と、相手もいないのに妄想している。
こういうテーマは相手と一緒に決めるからいいんですよ。なんか、私本位で考えて妄想を育てるのは、拘ってしまうからよくない。。。

とりあえず、相手もいないのも難なので、痩せる努力と自分磨きを始めよう
方法は知りません