最近、住まいの近くにあるインドカレー屋によく行きます。
週末のランチタイムにいくと、ライス・ナンがおかわり自由で600円台とお手頃価格。

味もすごくよく、サラダもついてくるので足しげく通っています。

さて、大学時代も近くにインド料理屋が多くあったのですけれども、
だいたいそういった店のほとんどではインド音楽そしてインド映画が常に流れています。
もう、この音楽とか映像が流れていないお店はあるのか!といったくらいに。

心がピュアなので、「あぁ、きっと母国の文化や言葉が懐かしいんだろうなぁ」って思っていたんです(これは実際あるとおもう)
ですが、これはきっと・・・「雰囲気づくり」なのではないかと。

先日お昼時に行った際、お店のでかいテレビに映っていた番組は
「アッコにおまかせ」

私が食べ始めるまでずっと流れていました。
そしてだんだん客が増え始めてくると、突然画面に踊りだす大量の男女たち。
独特の音階とリズム。

あぁ・・・、
これはきっとそういう雰囲気づくりなんなんだと
(考えてみれば当たり前か・・・)


さて、このお店そろそろナンかライスがなくなりそうだなっていうとき(ダジャレじゃない)
「おかわりどうしますか」って聞きに来ます。
普段は「大丈夫です」とか「結構です」とか言うんですけど、そのときは口いっぱい頬張っていたので、首を左右に振りました。

断ったつもりですが、満面の笑みでお変わりライスをもってくる店員さん。
あぁ、ナンとカレーな大食い・・・。
最近、朝食に納豆をよく食べます。
特に理由はないのですが、納豆の美味しさにハマったからかもしれません。

前は嫌いではなかったのですが、進んで買って食べるって感じではありませんでしたし。

とはいえ毎日納豆は飽きるので、少し自分なりに納豆をアレンジして食べています。
例えば

・卵納豆:卵とといてお醤油か付属の出汁で溶いて食べる。納豆卵かけご飯みたいですが。
・食べラー納豆:食べるラー油と納豆を混ぜて戴く。香ばしさがマッチします。息に要注意ですが。
・つけもの納豆:沢庵とかそういうのを刻んで納豆と混ぜていただきます。しょぼろ納豆ともいうそうです。

意外だったのがコレ。マヨ納豆。
同僚に勧められて「まさかまさか。ダメな組み合わせが思ったほどマズくないのでウマいと錯覚するアレでしょう~」と思っていたのですが試してみると

「あぁ、イケる」
すごい見た目不気味になるんですけど、ご飯は確かにすすみます。
美味いって言っていいのかなっていうのがプライドとせめぎあっています。
これ、美味いと言っていいんですかね。マヨの味の強さに負けているだけなのではないかとも思っています
(が食べる)

よくよく考えて見れば、マヨ以外はそのままご飯と一緒に頂いても美味しい組み合わせでしたね。

こんばんは。

最近気になっている単語は「INTEROS(インテロス)」です。

INTEROSはJR東日本さんと三菱電機さんが共同で開発した鉄道(主に車両に搭載される)情報制御装置あるいはシステムのことです。正式には "INtegrated Train communication networks for Evolable Railway Operating System"だそうです。ちなみに、このINTEROSはTIMSと呼ばれる装置の次世代型となっているとのこと。この2つの装置の違いはRS-485(通信の仕様です)からイーサネットになったりとかしたらしいです。通信の効率や量が増大するので、たくさんの情報を管理したりすることができるようになったんじゃないでしょうか。

よくわかっていないのですが、この装置は鉄道にのっている多くのサービスをまとめて管理・制御・表示できるようにしたものだと思っています。鉄道には動かす・止めるといったほかにサービスに関するもの・運行に関するものといった多くの機能が備わっているそうですから、いちいち弄っていたら大変ですものね。
ちなみに、車両保安に関する機能はこの装置では担当しないようです。重要な機能については専用に設けるってことですね。

さて、このINTEROSですが報道にもありますように、初日からトラブルが多く営業運転が打ち切られてしまっているようです。私はトラブルが起きてから初めて装置の概要を読んでみたのですが、情報の伝送量が多くなってさらなる利活用ができそうだっていうことに興味を持っています。

というのは、乗客にとってメリットのある情報が今後より得られるようになるであろうということです。
すでに山手線の車両の混雑度や温度などを示してくれるアプリがあるそうですが、INTEROSが導入されれば情報の伝送量を増やすことができ、より乗客にとってメリットのある情報提供が進むのではないかということです。

具体的なアイデアとかはないのですが、今まで事業者にとって利用価値のある情報というものが、乗客にとっても利用価値がある、あるいは乗客に情報提供する余剰が生じるというように変化しているということが時代の流れを象徴しているようにも思います。

さて、新しい装置やシステムというのは往々にして産みの苦しみがあります。さすがにお客さんを缶詰にしてしまったことは看過できないことではありますが、問題の究明・改良・調整を重ねて再度世に送り出してほしいと思います。エンジニアの卵としてこの問題の究明結果と対応策については注視していきたいと思っています。











ああ、いつの間にか大学生活が終わって半年が過ぎていたんです。
そして、ここを放ったらかしにして1年が悠に去っています。

ちょくちょくこの書き出しで始まるエントリが多いのですが、
今回も懲りずにこれです。

ブログに向いていない性格なんでしょうけれど、個人的には何かを思い出したかのようにかく場所がほしいんです。それが手書きであれ、Webであれ。

さて、エンジニアとして駈け出してから半年が経ちました。
今まで触れたことのない分野に触れる不安感と期待感が相互に入り乱れながらも、勉強の毎日です。
そんな勉強ですけれど、3つの力が進めていくうえで便利だったなと感じています。

それが、現物から学ぶこと・科学的な思考力・国語力です。

現物から学ぶっていうのは、モノを見たりして部品の機能や仕組み、工夫を感じ取ることです。これには、童心にかえって現物を見て「なぜ?なぜ?どうやって?」と問いかけたり、自宅でダンボールとか電子工作でもなんでもやってみることが大事だと思っています。
「見る」→「考える」→「やってみる」ことがやっぱキーです。

科学的な思考ですが、いろいろな定義があると思います。とりあえず、ここでは「ある現象に対して要因を突き詰たり、逆に要素から結果を仮定する力」とでもしておきましょう。とくにこれは現物を見ていないとなかなかできないものでもあるのですが・・・。これもやっぱりある結果・現象にたいして「なぜ?なぜ?」を繰り返していくことでしょうか。やっぱり、なぜ?というキーワードは重要ですね。

最後の国語力ですが、とりあえず情報や相手の意見をまとめたり読み取ったり、自分の考えを発信したりといった力です。この力が自分にはまだありませんが、取り組んでいることとしては4つほどあります。
・一つに結論とか大事なことを先に言う。そして終わりにも言う。→大事なことなので2回言いました
・短い文章を心がける→シンプルでわかりやすい。そして多重の意味をはらむリスクも減る。
・自分の書いた文章に「なぜ?」と問いかけることがないように
・具体的な記述を心がける→抽象的だと伝わりにくいという経験から。

と、以上の3つを意識して発揮していくことで、この半年間はなんとかなったという話でした。
無論、1年後はぎゃふんって言ってるかもしれませんが。

ところで、本来の勉強とかにあたって前提として考えた3つの力では足りない/重複している箇所があると思います。とりあえず、私が半年を通じて実感したのはこの3つということでした。

ごきげんよう


 最近、おうちで晩御飯を食べる機会が多くなりました。
 研究の打合せのラッシュが終わってほっと一息二息つけるというか、家で進めたい作業などなどのほうにシフトしています。

 そういうときになると、材料が少しずつ冷蔵庫で増えていくわけですが、いずれ忙しいというか料理をする気力がどこかへ散ってしまう時期が来て、そうするとまた減っていくのが目に見えています。

 ただ、飲み屋でよく聞く話で、お野菜であったりのお値段が高いらしいと。と言っても、スーパーに行くことが稀ですし、常日頃使っているわけでもなく、気が向いた頃に料理する手前、価格帯の推移がいまいち掴めません。

 参考程度に、よくテレビに社長が出ていて、おそらく関東圏の地上波はだいたい制覇したスーパーに久しぶりに行ってみたら、入り口にすっぽんが売っていて、肝心の野菜の値段とか何も購入せずに
「すっぽん売ってるのかー・・・」と思いながら帰宅した次第です。

 ウワサでは売っているらしいというのは聞いていましたが、まさか本当にあったとは。

 それはそうと、最近のおうちゴハンは
 
・ごはんたく
・缶詰の中身を野菜炒めに入れる(ツナとかサケとか)
→ウマい!

・ごはんたく
・キャベツ切る
・ハムエッグつくる
・ソースと食べる
→ウマい!

のローテーションです。
あとは、セブンのおでんでうどん作ったりかなぁ。